環境保全
事業活動で使用するエネルギー量や発生する廃棄物量などの環境負荷データを把握し、継続的な削減努力を行うことで地球環境の保全に取り組んでいます。
環境データの開示
生産部門におけるエネルギー使用量、二酸化炭素排出量、廃棄物埋立量、および特定フロンの全廃に関する環境目標を定め、削減・全廃の取り組みを行っています。
環境目標
項 目 | 目 標 | |
|---|---|---|
1.省エネルギー | エネルギー消費原単位 | 年平均1%以上の改善 品質・安全性確保品質保証体制および安全管理体制を構築し、市販後の製品の品質と安全性の確保に努めています。 社会貢献当社は、本業による医療分野での貢献に加え、従業員自らの意思で参加する社会貢献や、当社事業とつながりのある様々な社会活動支援を通じて、社会との共生に努めています。 病院等でのクラシックライブ開催支援各地で、誰でも気軽に参加できるクラシック音楽のミニライブを開催している「一般財団法人 100万人のクラシックライブ」への寄付による支援を行っています。 CSR
パーパス経営の推進で社会的価値を持続的に提供します 私たちは「核医学で、健やかな社会を創る」ことを社会に存在する意義と捉え、日々変化する医療ニーズに応えつつ、社会とともに成長するためのさまざまな取り組みを進めています。 核医学検査技術講習核医学検査技術講習Webセミナーや動画配信を通じて、核医学技術の普及と発展、診断への貢献に積極的に取り組んでいます。 人材育成従業員一人ひとりの成長が企業の持続的発展の原動力であると考え、人材育成のためのさまざまな制度を導入しています。 研修制度人各人のキャリア形成に沿った研修や、各ポジションに求められる能力開発のための研修など、時代のニーズにも合わせながら各種研修を実施しています。また、英語学習など自ら学び成長しようと努力する社員の自己啓発を支援しています。 評価制度従業員の 業績を評価してより公正な処遇を実現するとともに、従業員の伸ばすべき点、改善すべき点を明らかにして成長を促し、成長した従業員がより活躍できるように適所に配置していくことを目的とした評価制度を導入しています。達成度評価に加えて、チャレンジ・スピード・オーナーシップの観点で行動評価を行い、これらを総合して最終評価を行っています。適正な評価を通じて、従業員のやりがい・働きがいの向上と能力の伸長を図り、会社業績の安定的な向上と持続的な発展を目指しています。 働きやすい職場づくり制度・施策当社は、従業員のワークライフバランスの充実や生産性向上を目指して、さまざまな取り組みを行っています。近年では、テレワーク(在宅勤務)制度、全国の支店・営業所のホームオフィス(駐在)制度、コアタイムを撤廃したフレックスタイム制度などの各種制度の導入を進めるとともに、DX推進にも取り組んでいます。 次世代育成支援男女ともに仕事と育児を両立させることができる職場づくりを目指して、育児休職制度をはじめとした各種制度の整備など、次世代育成支援への取り組みを積極的に推進しています。こうした取り組みが認められ、厚生労働省から次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主認定を受け、次世代認定マーク「くるみん」を2011年と2015年 に取得しました。また、介護についても介護休職など仕事をしながら対象家族の介護ができるようさまざまな制度を導入しています。 研究倫理指針ヒト試料・遺伝子利用研究倫理審査委員会医薬品または医療機器の研究開発では、貴重な研究資源であるヒト試料や遺伝子情報を扱う可能性があります。当社では、倫理および個人情報保護の観点からヒト試料・遺伝子利用研究倫理審査委員会を設置して、研究の妥当性を確認しています。 信頼性の基準の順守新製品の申請書に添付する申請資料は、信頼性基準下で実施された試験データに基づき作成される必要があります。当社では、信頼性基準委員会を設置し、試験の正確性、網羅性および保存性の確保に努めています。 技術移転ガイドライン製造販売承認申請を予定する新医薬品が研究開発部門から生産部門へ受け渡される過程、および既存医薬品の一部変更承認申請、製造所の変更または追加等に際しては、部門や製造所間で技術移転を行う必要があります。当社では、適正な技術移転のあり方を「技術移転ガイドライン」として定め、製造および品質の一貫性を確保するために必要となる情報および手順等を明確にしています。 放射性医薬品製造フロー放射性医薬品が産み出され 半減期が短く、時間とともに効力が半減する放射性医薬品は、以下のような工程を経て、医療機関に届けられ、さまざまな検査に使用されています。
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