個人情報保護

当社の個人情報保護に関する取り組み

1.個人情報保護方針

日本メジフィジックス株式会社は、個人情報の保護に関する法令に対応するため、事業活動遂行に伴う個人情報の保護について、以下の方針で取り組んでまいります。

  • (1)個人情報の取得

    当社は、公正かつ適法な手段により個人情報を取得し、取得にあたっては法令に従い、利用目的をご本人に通知または公表いたします。

  • (2)個人情報の利用

    当社は、法令の定めによる場合を除き、ご本人に通知または公表した利用目的の達成に必要な範囲内で、個人情報を利用いたします。

  • (3)個人情報の管理

    当社は、法令の定めに従い、保有する個人情報を正確かつ最新の内容に保つように努めるとともに、個人情報の漏えい、紛失等を防止するための各種安全管理措置を講じます。

環境保全

事業活動で使用するエネルギー量や発生する廃棄物量などの環境負荷データを把握し、継続的な削減努力を行うことで地球環境の保全に取り組んでいます。

環境データの開示

生産部門におけるエネルギー使用量、二酸化炭素排出量、廃棄物埋立量、および特定フロンの全廃に関する環境目標を定め、削減・全廃の取り組みを行っています。

環境目標

項 目

目 標

1.省エネルギー

エネルギー消費原単位

年平均1%以上の改善

社会貢献

当社は、本業による医療分野での貢献に加え、従業員自らの意思で参加する社会貢献や、当社事業とつながりのある様々な社会活動支援を通じて、社会との共生に努めています。

病院等でのクラシックライブ開催支援

各地で、誰でも気軽に参加できるクラシック音楽のミニライブを開催している「一般財団法人 100万人のクラシックライブ」への寄付による支援を行っています。

企業活動と医療機関等の関係

透明性に関する指針

日本メジフィジックス株式会社(以下「当社」といいます。)は、高い倫理性が求められる医療業界の一員として、医療機関との連携活動が高い倫理性を担保したうえで行われていることを広く社会に周知し、ご理解いただくことが重要であると考えます。

当社では、2013年3月に「企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針」を制定しました。本指針に従い、医療機関・医療関係者に対する支払い等の情報を、当社ウェブサイトを通じて公開します。

Wagner-Torizuka Fellowship (ワグナー鳥塚フェローシップ)

将来の核医学を担う若手医師の留学支援

Wagner-Torizuka Fellowshipは、核医学に従事する若手医師に対して、海外留学を通じての人脈形成や国際感覚を養う機会を提供し、次世代リーダーの育成を目的としたプログラムです。若手医師の育成を支援し、日本の核医学の中長期的発展に貢献することを期待して、2008年に設立されました。現在、設立から10年以上経過し、これまでに40名を超える医師が核医学の循環器・中枢神経・腫瘍の領域における最新の診断・治療をテーマに、世界的にも有名かつ牽引的な研究機関で自己研鑽に励まれてきました。将来を担うリーダーとして、核医学検査の普及や継続的発展への貢献を期待し、当社も全面的にサポートを行っております。

 

【留学予定の先生方・所属長の先生方へ】

働きやすい職場づくり

制度・施策

当社は、従業員のワークライフバランスの充実や生産性向上を目指して、さまざまな取り組みを行っています。近年では、テレワーク(在宅勤務)制度、全国の支店・営業所のホームオフィス(駐在)制度、コアタイムを撤廃したフレックスタイム制度などの各種制度の導入を進めるとともに、DX推進にも取り組んでいます。

次世代育成支援

男女ともに仕事と育児を両立させることができる職場づくりを目指して、育児休職制度をはじめとした各種制度の整備など、次世代育成支援への取り組みを積極的に推進しています。こうした取り組みが認められ、厚生労働省から次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主認定を受け、次世代認定マーク「くるみん」を2011年と2015年 に取得しました。また、介護についても介護休職など仕事をしながら対象家族の介護ができるようさまざまな制度を導入しています。

創薬活動

当社は、「核医学で健やかな社会を創る」というパーパスの下、患者さん一人ひとりに最適な医療が提供される社会をめざして、アンメット・メディカル・ニーズを満たす医薬品の創製をはじめとした研究開発に取り組んでいます。また、様々なアカデミアや企業と提携し、核医学の価値最大化を探求しています。近年は、RI(放射性同位元素)の特性を生かした「セラノスティクス(治療と診断の融合)」の実現に向けた研究にも取り組んでいます。

研究倫理指針

ヒト試料・遺伝子利用研究倫理審査委員会

医薬品または医療機器の研究開発では、貴重な研究資源であるヒト試料や遺伝子情報を扱う可能性があります。当社では、倫理および個人情報保護の観点からヒト試料・遺伝子利用研究倫理審査委員会を設置して、研究の妥当性を確認しています。

信頼性の基準の順守

新製品の申請書に添付する申請資料は、信頼性基準下で実施された試験データに基づき作成される必要があります。当社では、信頼性基準委員会を設置し、試験の正確性、網羅性および保存性の確保に努めています。

技術移転ガイドライン

製造販売承認申請を予定する新医薬品が研究開発部門から生産部門へ受け渡される過程、および既存医薬品の一部変更承認申請、製造所の変更または追加等に際しては、部門や製造所間で技術移転を行う必要があります。当社では、適正な技術移転のあり方を「技術移転ガイドライン」として定め、製造および品質の一貫性を確保するために必要となる情報および手順等を明確にしています。

RI治験使用薬製造受託サービス

RI治験使用薬の製造・供給で製薬企業の臨床試験をサポートします。
新薬の臨床試験において行われる適切な被験者の選別や、新薬候補化合物の有効性・安全性などの臨床的価値を判別するための指標として、放射性同位元素(RI)で標識された治験使用薬が数多く利用されています。当社は、臨床試験計画に合わせてRI治験使用薬を製造・供給することで、製薬企業の臨床試験を支援し、先端医療の実現に貢献します。

特長 ~当社が選ばれる理由~

創業以来50年にわたり放射性医薬品事業で培ってきた技術力と生産体制により、確実で信頼性の高いRI治験使用薬の製造受託サービスを提供します。

さまざまなRIに対応

SPECT、PETを問わず、お客様の化合物や評価目的に応じて、さまざまなRIを選択できます。

111In 123I 99mTc 18F 64Cu 89Zr …