放射性医薬品のリーディングカンパニーとして、持続可能な社会の実現に貢献します

日本メジフィジックスは、放射性医薬品の研究開発・製造・安定供給を通じて、半世紀近くにわたり社会に貢献してまいりました。当社は、今後も常に新たな視点に立ち、多様化する医療のニーズに的確に応えていくことで、さらに社会から信頼される企業であり続けたいと考えています。

当社は、2018年度から中期経営計画をスタートさせ、新たな成長戦略のキーワードに「セラノスティクス」「デジタル」「アジア」を掲げています。中でも、診断と治療を融合させる「セラノスティクス事業」は、患者さん一人ひとりに最適な医療を提供するという新たな価値創造を目指すものです。これまでの診断薬事業をさらに発展させるとともに、新たな領域への取り組みを通じて早期に患者さんに最適な医療をお届けできるよう鋭意取り組んでいます。

高齢化社会の進展や社会構造の多様化により、医療を取り巻く課題は目まぐるしく変化しています。当社は、人々の健康を支える立場である製薬企業として、これらの課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指します。

当社は、放射性医薬品のリーディングカンパニーとして培ってきた確固たる技術と経験を活かし、診断薬はもとより、新たな事業領域への展開を通じて、患者さんを始めとしたステークホルダーの方々の期待にお応えできるよう力を尽くしてまいります。引き続き当社へのご理解とご支援をよろしくお願い申しあげます。

220-213 message-image-tamura.jpg社長 田村 伸彦

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