研究所紹介

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創薬研究所からのメッセージ

私たちの創薬にかける想い

キュリー夫妻が発見した放射能を使って「見えないものを見える化」し、患者さんの疑問に答を出せる「放射性医薬品」を一つでも多く世に送り出すために。
病気は誰にでもいつでも起こりうる身近な問題です。
科学が進歩した今日でさえ、身体のことはわからないことだらけの未知の世界。
ですから医薬品の研究は明確な目標を立てやすく、やりがいのある仕事です。

体の調子がおかしいなと感じたとき、誰もが真っ先に考えることは「私の体のどこで何が起きているのだろう?」あるいは「病名はなんだろう?」ではないでしょうか。
そんな疑問に即座に答えられる診断薬(放射性医薬品)を提供したい、患者さんの身体のどこに病巣があるのか一目でわかる画像を提供したい・・・

放射能(放射性医薬品)はそんな希望を叶えてくれます。
暗闇を飛び交うホタルの居場所がお尻の光で知られるように、放射能は体の奥深くの病巣をきっと照らし出してくれます。

キュリー夫妻が100年前に発見した放射能を、私たちはひとつでも多くの放射性薬品として育て、病気の診断や治療に役立てたいと考えています。

創薬研究所の施設概要

敷地面積
18,173m2
延床面積
1,940m2(地上4階)
用途区分
事務区域、研究開発区域、用役設備区域
設備
化学実験室、生化学実験室、病理実験室、細胞実験室、動物実験室
機器
核磁気共鳴スペクトロメータ(NMR)、質量分析装置、ICP発光分析装置、高速液体クロマトグラフィー、動物用PETカメラ、SPECT/CTカメラ、X線撮像装置、オートラジオグラフィー、その他

創薬研究所外観

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