コーポレートガバナンス

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あらゆるステークホルダーの利益にかなうよう、コーポレートガバナンスの充実に努めています。企業ミッションを果たし、持続的な成長をめざすことで、企業価値の向上を図ります。

経営体制

当社の経営体制は、取締役8名と監査役3名および監査人で構成されています。取締役会は、経営上の重要事項を決定するとともに、取締役の職務遂行を監督しています。取締役が取締役会で行う意思決定を円滑・迅速に行うため、執行役員制度を導入し、9名(取締役兼務者2名を含む)で対応しています。監査役は取締役会その他の重要な会議に出席し、業務監査・会計監査を行っています。会計監査人は監査役と連携し、外部から会計監査を行っています。

コーポレートガバナンス体制図

内部統制システム

内部統制システムは、企業犯罪や不祥事を防止するため、業務の適正を確保する体制として、2000年代から法令上整備が義務づけられるようになりました。当社が直接適用を受けるのは会社法ですが、株主との関係から金融商品取引法・証券取引所規則上の要請にも対応する必要があります。当社は「内部統制システムの整備に係る基本方針」に基づき、内部統制システムを構築し、業務の適切な遂行を図っています。さらに、「内部統制委員会」を常設し、環境の変化に対応しています。

内部監査体制

内部監査は、経営活動の全般にわたる管理・運営の制度および業務の遂行状況を、適法性と合理性の観点から公正かつ独立の立場で評価・検討し、その結果に基づく助言、提案を通じて、経営目標の公正で効率的な達成に寄与することを目的として活動しています。具体的には、内部監査方針に基づいて実施計画を作成し、各部門の内部監査を実施しています。その結果を内部監査報告書として報告し、改善を要する事項に関しては、その改善状況の進捗を確認しています。

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