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スズコロイドTc-99m注調製用キット

スズコロイドTc-99m注調製用キット肝脾疾患の診断に使用します。
乳癌、悪性黒色腫におけるセンチネルリンパ節の同定及びリンパシンチグラフィが可能です。
用時調製が可能です。

一般名

テクネチウムスズコロイド(99mTc)注射液調製用

効能又は効果

肝脾シンチグラムによる肝脾疾患の診断
次の疾患におけるセンチネルリンパ節の同定及びリンパシンチグラフィ 乳癌、悪性黒色腫

用法及び用量

  1. テクネチウムスズコロイド(99mTc)注射液の調製
    本キット中の放射線しゃへい用鉛容器に調製用無菌バイアルを入れ、これに無菌的に適量の放射能を含む日本薬局方過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液1.5mLをとり、注射用塩化第一スズ溶液1.5mLを加えて充分に混合し、テクネチウムスズコロイド(99mTc)注射液とする。
  2. 肝脾シンチグラフィ
    通常、成人にはテクネチウム-99mとして37〜111MBqを肘静脈に注射し、15〜30分後に、被検部をシンチレーションカメラ又はシンチレーションスキャンナで撮影又は走査することにより、肝脾シンチグラムをとる。
    年齢、体重により適宜増減する。
  3. センチネルリンパ節の同定及びリンパシンチグラフィ
    通常、成人にはテクネチウム-99mとして37〜111MBqを悪性腫瘍近傍の皮下又は皮内に適宜分割して投与し、2時間以降にガンマ線検出用のプローブで被検部を走査することにより、センチネルリンパ節を同定する。また、必要に応じシンチレーションカメラで被検部を撮像することによりリンパシンチグラムをとる。
    投与から検査実施までの時間等により適宜増減する。

貯法

2〜8℃、遮光保存

有効期間

製造後2ヵ月

包装(容量)

2回分

規制区分

処方せん医薬品
注意−医師等の処方せんにより使用すること

承認番号

15200AMZ00138000

承認年月日

1977年3月5日

薬価基準収載医薬品コード

4300404A1024

薬価収載年月日

1977年5月2日

GS1-RSSコード(調剤包装単位・販売包装単位)

04987489200007・14987489200028

JANコード

4987489200021

      調製記録用紙
      PDF(調製記録用紙)
(219KB)
添付文書 インタビュー
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製剤写真  
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製剤写真
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