参考図書のご紹介 詳細

参考図書

 NEW  後悔のない前立腺がん治療
前立腺ガン最善医療のすすめ 著者 藤野 邦夫
出版社 潮出版社 amazon kindle版 購入はこちらから
定価 1,620円(税込) 1500円(税込)
サイズ頁数 19.0 x 12.8 x 1.8 cm 255ページ 13997KB
ISBN-10 4267021899  
ISBN-13 9784267021893  
各都道府県および市区町村の図書館にも蔵書されていますのでお尋ね下さい。
また、下記の検索ネットで検索が可能です。
「カーリル」:全国の図書館の蔵書情報と貸し出し状況検索
「ゆにかねっと」:国会図書館総合目録ネットワーク

 

前立腺がん治療の現実と新しい展開について、前立腺がん患者の視点から、 実際に治療を受けた患者体験談をもとに現在の治療課題を抽出し、これからあるべき理想の前立腺がん治療の姿を、学会発表、医学論文などのエビデンスに基づき放射線治療の特徴を活かした治療選択方法の提案をしています。

 

【目 次】

はじめに
―前立腺はどこでなにをしているか

◆第1章 10万人の前立腺がん患者と20万人の再発患者
  ・現代日本の前立腺がん患者の悲惨な状況
  ・前立腺がんの特殊性を理解しよう
◆第2章 日本泌尿器科学会にたいする疑問
  ・「2016年版 前立腺癌診療ガイドライン」の疑問点
  ・医療は科学ではない
  ・ダビンチに誘導されやすかった事情
◆第3章 前立腺がんの発生と進行と検査方法
  ・前立腺がんはどのような原因でできるか
  ・前立腺がんが転移する経路
◆第4章 PSA検査、生検、病期(ステージ)分類
  ・もっとも基本になるPSA検査
  ・生検(バイオプシー)はどうしても必要か
  ・グリソンでわかること
  ・期待されるリキッド・バイオプシー
  ・前立腺がんのステージ(病期)分類
◆第5章 低リスク群と中リスク群Aの治療法
  ・すぐに手術をするのは最悪の選択
  ・低リスク群や中リスク群Aのホルモン療法は無意味
  ・男性ホルモンができる経路
  ・最強のホルモン療法
◆第6章 低リスク群と中リスク群の根治的治療法
  ・前立腺という器官の特殊性
  ・前立腺全摘除術のむずかしさ
  ・日本の前立腺摘除術の現状
  ・恥骨後式と会陰式による開放手術
  ・ミニマム創手術の利点
  ・腹腔鏡下手術の特色
  ・手術補助ロボット・ダビンチの大きな衝撃
◆第7章 放射線が切り開く前立腺がん治療の世界
  ・放射線療法がたどった道
  ・精密さを競うIGRT(画像誘導放射線療法)
  ・寡分割照射という新しい試み
  ・粒子線治療の特色
  ・ブラキセラピーとはどんな治療法か
  ・ブラキの治療成績と治療のじっさい
  ・ブラキをうけるまでの手順
  ・ブラキの治療はどのように進行するのか
◆第8章 中リスク群Bと高リスク群の前立腺がんの治療法
  ・中リスク群と高リスク群の定義
  ・中リスク群と高リスク群の治療法
  ・ブラキを中心とする中リスク群Bと高リスク群の治療法
  ・中・高リスク群にたいするトリモダリティのすばらしさ
  ・HDRを用いるトリモダリティ
◆第9章 高リスク群と超高リスク群の前立腺がん患者の治療法
  ・高リスク群と超高リスク群の前立腺がん患者の薬物療法
  ・去勢抵抗性前立腺がんの治療選択肢
  ・去勢抵抗性前立腺がんの骨転移の治療法
  ・高リスク群と超高リスク群の前立腺がん患者にたいする朗報
  ・末期の前立腺がん患者を劇的に改善するルテシウム177

あとがき―放射線医療が前立腺がん治療の中心になる時代
     トリモダリティとブラキの実施施設一覧

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前立腺ガン 最善医療のすすめ 
前立腺ガン最善医療のすすめ 著者 藤野 邦夫
出版社 実業之日本社 amazon kindle版 購入はこちらから
定価 1,575円(税込) 457円(税込)
サイズ頁数 18.6 x 13.2 x 2.4 cm 328ページ 581KB
ISBN-10 4408110019  
ISBN-13 978-4408110011  
各都道府県および市区町村の図書館にも蔵書されていますのでお尋ね下さい。
また、下記の検索ネットで検索が可能です。
「ゆにかねっと」:国会図書館総合目録ネットワーク
―これだけは知っておきたい知識とリスク別治療法―
本書の最大の特色は、

1. 前立腺ガンの進行度にあわせた「リスク群別」に最適の治療法を提案していることにある。
これまで発刊された海外と国内の前立腺ガンの本は、すべて治療法別に書かれてきたが、それでは患者に利用しにくい面があった。前立腺ガン患者はこの本を読みさえすれば、自分の病状にあわせて最適の治療法を考えることができる。
 
2. もはや前立腺ガンで命を失うのはバカバカしい時代になっていることを、従来であれば治療不可能であった12人の患者の治療例で、病院名と医師名を明らかにしながら説明している。
この点では、特に悪性度の高い進行した患者の救いになるだろう。
 
3. 新しく導入されている手術補助ロボット「ダビンチ」や粒子線治療では、前立腺ガンの場合、問題があることを明記している。
海外や国内の数多くのデータや図表を引用した説明には強い説得力がある。
 

【目 次】

まえがき
―前立腺ガンの死亡者はふえつづけるか

◆第1章 高リスクでも治療できた患者たち
  高リスクの前立腺ガンにたいするトリモダリティ
  ▸東京慈恵会医科大学の2つの治療例
  ▸東京・昭和大学の2つの治療例
  ▸滋賀医科大学の注目すべき治療例
  治療後に再発したケースと根治不能なケース
  ▸愛知県立がんセンターの救済的放射線療法
  ▸奈良県立医科大学の救済的小線源療法
  ▸埼玉県立がんセンターのホルモン療法
◆第2章 前立腺ガンとはどんな病気か
  ・前立腺はどこで、なにをしているか
  ・どうして前立腺ガンになるのか
  ・前立腺ガンはどのように進行するのか
◆第3章 前立腺ガンの検査と病期分類
  ・問診と尿検査
  ・PSA検査の役割
  ・直腸診と超音波検査
  ・前立腺生検
  ・生検を避けることはできないか
  ・悪性度を示すグリソンスコア
  ・病期診断をする画像検査と血液検査
  ・前立腺ガンの病期(ステージ)分類
◆第4章 低リスク群と中リスク群Aの前立腺ガンの対処法
  ・治療を受けるまえの心得
  ・低リスク群と中リスク群Aの対応法の点検
◆第5章 低リスク群と中リスク群Aの前立腺ガンの治療法
  ・複雑な前立腺ガンの治療法
  ・ブラキセラピーとはどんな治療法か
  ・ブラキを受けるまでの手順
  ・外部照射療法とはどんな治療法か
  ・粒子線治療の特色
  ・手術という選択
◆第6章 中リスク群Bと高リスク群Aの前立腺ガンの治療法
  ・中リスク群Bと高リスク群Aの前立腺ガン
◆第7章 高リスク群Bと再発・転移した前立腺ガンの治療法
  ・高リスク群Bの前立腺ガン
  ・再発・再燃したときにどう考えるか

あとがき―前立腺ガンで死なない時代

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前立腺ガン治療革命
前立腺ガン治療革命画像 著者 藤野 邦夫
出版社 小学館101新書 amazon kindle版 購入はこちらから
定価 777円(税込) 540円(税込)
サイズ頁数 17.4 x 11 x 1.6 cm 256ページ 3723KB
ISBN-10 4098250772  
ISBN-13 978-4098250776  
この20年間で40倍以上急増した前立腺ガン。2020年には日本の男性ガン患者数では、胃ガンを抜いて1位肺ガンに次ぐ7万8000人になると予測されています。しかし前立腺ガンは早期に適切な治療を受ければまず命を失うことはなく、根治することも可能です。またある程度進行してからでも、適切な治療により元気に長く生きることができます。待機療法、ホルモン療法、放射線治療、手術-多岐にわたる治療法についてメリット、デメリットを、「がん難民コーディネーター」として多くのガン患者の相談を受けてきた藤野邦夫氏が丁寧に解説します。そしてガンの進行度に対してどの治療法が最適なのか、再発や生存率を左右する治療法の選び方を紹介します。

【目 次】

まえがき
-どうして前立腺ガンによる死亡者が急増するのか

第一章 前立腺肥大と前立腺ガンはどうちがうか
第二章 前立腺ガンの診断にはどのような検査をするか
第三章 待機療法とホルモン療法
第四章 患者側からすると放射線治療が第一選択肢
第五章 ブラキセラピーとはどんな治療法か
第六章 小線源以外の放射線治療にはどんな種類があるか
第七章 摘出手術とそのほかの治療法
第八章 再発・転移した前立腺ガンの治療法

あとがき
-前立腺ガンによる死亡者をなくすために
特別付録 ブラキセラピー・HDR実施病院リスト

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がんは放射線でここまで治る 第2集 
がんは放射線でここまで治る 第2集画像 監修 西尾 正道
発行所 市民のためのがん治療の会
定価 1,296円(税込)
サイズ
頁数
四六判 312 頁
放射線治療はコンピューター・テクノロジーの爆発的な進歩の恩恵を最大限に活用し、驚くべき高精彩度の照射が可能となりました。
今までは不可能だった放射線によるピンポイント治療も可能になり、手術と肩を並べる堂々たる「根治治療のための」手段へと表舞台に躍り出ました。しかも、身体に負担が少なくQOLも高いという目覚ましい治療効果を上げています。
本書は、最新の放射線治療によって重度ながんから復活した患者さんと主治医からの実際の治療報告を掲載しています。QOLが高い最適ながん治療を検討している患者や家族の皆さんの力強い味方になると思われます。
 

【目 次】

※プロローグ  
◆第1章 今、がん治療を考える
  ・進歩するがん診療の恩恵を享受するために 西尾 正道
◆第2章 がん症例と放射線治療
ケース1  
  ・子宮頸がんを克服して 三谷 輝子
  ・ラルスで治す進行子宮頸がん 兼安 祐子
ケース2  
  ・若年の高リスク前立腺がんを克服 SH
  ・トリモダリティ治療で高リスク前立腺がんを克服 岡本 圭生
ケース3  
  ・家族の絆に支えられて受けることができた小線源療法 大野 清次郎
  ・前立腺がんに対する小線源治療-その概要と高リスク症例に対する応用 深貝 隆志
ケース4  
  ・サイバーナイフで乳がんの脳転移を克服 髙橋 ふみ子
  ・サイバーナイフ治療が適していると判断した脳腫瘍 野村 竜太郎
ケース5  
  ・原発不明がん K・M
  ・K・Mさんの治療から学ぶこと(原発不明がん) 西尾 正道
ケース6  
  ・腎臓がんが克服できた! 桂 猛
  ・腎細胞がん術後の多発肺転移(動体追跡放射線治療システム) 沖本 智昭
ケース7  
  ・子宮頸部腺がんを重粒子線で克服 E.T.
  ・局所進行子宮頸部腺がんの重粒子線治療について 唐澤 久美子
◆第3章 放射線機器解説
  ・高線量リモートアフターローディングシステムマイクロセレクトロンHDR 三村 功一
  ・リモートアフターローディングシステムMultiSource®(マルチソース)について 佐久間 慶
  ・ヨウ素125シート゛線源による前立腺永久挿入密封小線源治療とは 三村 昌人
  ・塩化ストロンチウム-89による骨転移疼痛の緩和治療 吉村 光信
  ・サイバーナイフシステム 武田 卓子
  ・放射線治療用リニアックとは 菅谷 一郎
  ・放射線治療物理の歴史とエレクタのリニアック技術 依田 潔
  ・放射線治療装置用動体追跡システムSyncTraXのご紹介 三品 幸男
  ・重粒子線治療装置 白井 敏之
※エピローグ  

 

本書は書店では購入できません。
購入方法についてはこちらのPDF(書籍のご案内)をご覧ください。

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前立腺がんはPSA検査でわかる
前立腺がんはPSA検査でわかる画像 監修
編集
山中 英壽(群馬大学医学部名誉教授)
三波 春夫PSAネットワーク
出版社 弘文堂
定価 1,470円(税込)
サイズ
頁数
四六判 単行本 211ページ
ISBN 4-335-65116-3
【目 次】

※監修の言葉 山中 英壽
※ごあいさつ-序にかえて- 八島 美夕紀
 <三波 春夫PSAネットワーク>
 PSA検査
 三波 春夫の人生
【第I部】もっと知ろう前立腺がんとPSA
  ◆前立腺とはどのような臓器か

   ・前立腺は男性特有の臓器
   ・前立腺の病気
  ◆前立腺がんとは何か~いま日本人になぜ増え、いかに危険であるか~
   ・前立腺がんはどれぐらい増えているのか
   ・前立腺がんのリスク因子とは
   ・典型的な高齢者疾患
   ・集団検診の事例
   ・自覚症状が出てからでは遅い
   ・前立腺がんの進行
  ◆まずはPSA検査を
   ・予防は検査の普及から
   ・PSA検査とは何か
   ・検査の精度と有用性
   ・一次検診と二次検診の種類
   ・直腸診と経直腸的超音波診断
   ・検診の普及と病期移行
   ・海外の事例
   ・群馬県の事例
  ◆確定診断から治療へ
   ・前立腺生検
   ・CT・MRIと骨シンチグラフィー
   ・グリーソン・スコア
   ・前立腺がんの治療
   ・治療合併症とその対策
   ・治療法の選択
【第Ⅱ部】座談会 PSA検査を国民運動に
  ◆PSA検査はどこまで普及しているか
   ・PSA検査の認知度
   ・全国自治体の浸透状況
  ◆先進県群馬の歴史と現状
   ・伊勢崎市の検診の経緯
   ・PSA検査導入による効果
   ・住民への啓発活動の壁
   ・オープンな検診システムとは
  ◆前立腺がんの発見から治療まで
   ・前立腺がんの告知の問題
   ・治療法の選択と医師の説明
    ・患者支援団体の現状
  ◆三波春夫PSAネットワークの活動
   ・PSAネットワークの啓発活動

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前立腺がん、これで全快! -手術不要の最新療法ブラキセラピー-
前立腺がん、これで全快!画像
共訳
ケント・ウォルナー(医学博士)
青木 学(東京慈恵会医科大学放射線科講師) + 藤野 邦夫
出版社 小学館
定価 1,260円(税込)
サイズ
頁数
四六判 単行本 189ページ
ISBN 4-09-304533-X
【目 次】

※お礼のことば
※まえがき  青木 学
◆前立腺がんとはどんな病気か
  ・問題の多い前立腺がんの治療法
  ・放射線科の医師に相談することが大切
  ・前立腺とはどんな役割をする器官か
  ・前立腺がんはどうしておきるか
  ・がん細胞はどのようにして広がるか
  ・からだのほかの部分への前立腺がんの転移
  ・前立腺がんにはどんな治療法があるのか
◆前立腺がんではどんな精密検査をするか
  ・もっとも手軽な直腸内触診法
  ・中心的な役割をはたすPSA(前立腺特異抗原)
  ・PAP(前立腺酸性フォスファターゼ)の可能性
  ・生検でがんの分化度を測定するグリーソン値
  ・地雷探知機を活用する新奇な検査法
  ・骨への転移を調べる骨シンチグラフィー(骨シンチ)
  ・超音波(エコー)を使う精密検査
  ・CTスキャン(コンピュータ断層撮影法)を使う精密検査
  ・MRI(核磁気共鳴画像法)を使う精密検査
  ・前立腺シンチグラムによる精密検査
  ・リンパ節を中心とする検査方法
  ・前立腺がんのステージ
  ・治療を急ぐ必要があるか
◆治療する必要があるか、ないか
  ・若いほど高い前立腺がんの死亡率
  ・注意しながら待つ方法(待機療法)
  ・筆者の考える治療の基準
  ・治療のあとにのこる問題点
  ・医学会に衝撃をあたえたPSAの結果
◆切らずに治す小線源照射療法(ブラキセラピー)
  ・生活の質を変えない短期間の治療法
  ・古くからあったブラキセラピーのアイデア
  ・ブラキセラピーを実施するまでの準備段階
  ・ブラキセラピーの治療にはいるまで
  ・ブラキセラピーのこまかな手順
  ・治療の当日と翌日以降の患者の排尿問題
  ・排尿以外にどんな問題があるか
  ・放射線シードの放射期間はどれだけか
  ・ブラキセラピーと外照射療法を併用する治療法
  ・ブラキセラピーのまとめ
◆体外から放射線をあてる外照射療法
  ・外照射療法とはどんな治療法か
  ・外照射療法はどのようにおこなわれるか
  ・毎日、少量の放射線を分割して照射する
  ・中性子(ニュートロン)と陽子(プロトン)の活用
  ・外照射療法にはどんな利点と副作用があるか
  ・外照射療法でどんな合併症がおこるか
  ・外照射療法のあとの追跡調査
  ・外照射療法のまとめ
◆前立腺がんの摘出手術
  ・前立腺がんの摘出術(前立腺全摘術)とはどんな手術か
  ・摘出手術にはどんな合併症があるか
  ・性機能の喪失という問題
  ・腹腔鏡(内視鏡)を使う前立腺がんの摘出手術
  ・手術をすれば治癒率は高くなるのか
  ・摘出手術のまとめ
◆もっとも基本になるホルモン療法
  ・去勢術(精巣摘出術)と女性ホルモンの使用
  ・LHRHアゴニストと抗男性ホルモン剤
  ・ホルモン療法の効果と長期的な使用の問題点
  ・ホルモン療法で命をのばすことができるか
  ・ホルモン療法のまとめ
◆注目される前立腺がんの新しい治療法
  ・クライオはどのようにおこなわれるか
  ・クライオの副作用と合併症と治癒率
  ・高密度焦点式超音波療法(HIFU)の原理
  ・免疫力に着目した免疫細胞療法と遺伝子操作ワクチン療法
◆前立腺がんの治療法ではどれがベストか   
  ・どのように考えて治療法を選べばいいのか
  ・治癒率を比較検討してみよう
  ・クオリティー・オブ・ライフ(生活の質)という問題
  ・摘出手術と外照射療法を比較しよう
  ・摘出手術を推奨する問題点
  ・治療費という大きな問題
◆治療後の前立腺がんの追跡調査と転移
  ・追跡調査に役立つのはPSA
  ・生検にはふたつの問題点がある
  ・リンパ節への転移と骨への転移について
  ・転移にたいするホルモン療法と放射線療法の効果
  ・転移にたいする化学療法の効力
◆性的不能という合併症にどのように対応するか
  ・潜在能力を回復する方法
※訳者あとがき
※ブラキセラピー実施施設
※HIFU(高密度焦点式超音波療法)実施施設

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前立腺がん-これだけ知れば怖くない-
注目の「ブラキセラピー」からホルモン療法まで世界トップレベルの名医による最新治療ガイド
前立腺がん-これだけ知れば怖くない-画像 編集代表
共訳
ピーター・グリム(シアトル前立腺研究センター 所長)
青木 学(東京慈恵会医科大学放射線科講師) + 藤野 邦夫
出版社 実業之日本社
定価 1,575円(税込)
サイズ
頁数
四六判 単行本 221ページ
ISBN 4-408-39563-3
【目 次】

※日本語版のためのまえがき-前立腺ガンとその治療の現状 篠原克人
※編者・執筆者
※はじめに-前立腺ガンで死ななくてもすむ時代がやってきた
※本書をどのように利用するか
◆前立腺の働きと肥大と前立腺ガン
  ・前立腺はどんな器官で、どんな働きをしているか
  ・良性前立腺肥大症(BPH)とはどんな病気か
  ・良性前立腺肥大症(BPH)を治す薬はあるか
  ・良性前立腺肥大症(BPH)の治療に外科手術は必要か
  ・前立腺ガンとはどういう病気か
  ・なにが前立腺ガンを進行させるのか
  ・前立腺ガンはどのようにして進行するか
  ・本章のポイント
◆前立腺ガンをどのようにして発見するか
  ・スクリーニングテストでは、どんなことをするか
  ・PSAの数値の上昇にどのように対応するか
  ・ガンの有無を調べる「生検」とはどんな検査か
  ・グリーソン値からどんなことがわかるか
  ・画像診断にはどんな方法があるか
  ・前立腺を映す超音波と転移を調べる骨シンチグラフィー
  ・前立腺ガンをどのように分類するか
  ・前立腺ガンのリスク分類はなにを意味するか
  ・本章のポイント
◆なにもしないで注意しながら待つ方法(待機療法)
  ・どんな患者が待機療法を選べるか
  ・待機療法の継続中になにが必要か
  ・本章のポイント
◆前立腺にシードを埋めこむブラキセラピー
  ・現在のブラキセラピーにたどりつくまでの道
  ・ブラキセラピーを受けた患者の治癒率は高い
  ・どんな患者がブラキセラピーに最適か
  ・被膜外浸潤や転移がおきた患者のばあい
  ・ブラキセラピーを困難にする条件
  ・ブラキセラピーのまえにどんな準備をするか
  ・ヨード125はどんな特徴をもっているか
  ・ブラキセラピーにはいる直前の手術室の準備
  ・ブラキセラピーの実際の手順
  ・ブラキセラピーが終わった患者はどうするのか
  ・ブラキセラピーの直後にどんな問題がおきるか
  ・ブラキセラピー後の一か月間に注意すべきこと
  ・一か月後に受けるシードの配置を確認する検査
  ・本章のポイント
◆ブラキセラピーのあとの副作用とPSAの変動
  ・排尿問題にどのように対応するか
  ・尿失禁と夜間の排尿問題はおこるか
  ・腸にかかわる副作用はあるか
  ・性機能にどんな影響がでるか
  ・陰茎にかかわる副作用
  ・PSA(前立腺特異抗原)の数値はどのように変わるか
  ・PSAの数値があがったときにはどうするか
  ・生検をしてガンが再発していたらどうするか
  ・本章のポイント
◆体外から放射線を浴びせる外照射療法
  ・放射線はどのようにしてガン細胞を破壊するか
  ・「3D照射」と「強度変調放射線療法(IMRT)」
  ・陽子(プロトン)と中性子(ニュートロン)の放射線
  ・医師はどのようにして放射線の目標を定めるか
  ・外照射療法のプラス面とマイナス面
  ・外照射療法に適する患者と適さない患者
  ・いちばんありふれた外照射療法の副作用
  ・3D照射とIMRTにはどんな副作用があるか
  ・勃起不全症(ED)と尿失禁という問題
  ・外照射療法のあとにどんな追跡調査をするか
  ・本章のポイント
◆前立腺をとりのぞく摘出手術は必要か
  ・前立腺の摘出手術にはどんな方法があるか
  ・神経を保存(温存)する手術とはどんな方法か
  ・摘出手術に適する患者と適さない患者
  ・摘出手術ではどんな方法を選ぶべきか
  ・摘出手術のあとにPSAがあがればどうするか
  ・いちばんおこりやすい摘出手術の副作用
  ・勃起不能を維持するリハビリテーション
  ・「勃起不全症(ED)」をどのようにして治療するか
  ・尿失禁がおきたら、どのように対応するか
  ・どのようにして腕のいい泌尿器科医を捜すか
  ・本章のポイント
◆どんなときにホルモン療法を使うか
  ・ホルモン療法はどんなふうに作用するか
  ・テストステロンを阻害する四つの方法
  ・どんなときにホルモン療法を使うか
  ・ブラキセラピーや外照射療法と併用できるか
  ・PSAがあがってきたら、いつホルモン療法をはじめるか
  ・ホルモン療法にはどんな副作用があるか
  ・本章のポイント
◆前立腺ガンが再発したら、どんな治療法があるか
  ・前立腺ガンはどこにどうして再発するのか
  ・再発にはどんな徴候があるか
  ・前立腺ガンの再発にはどんな治療があるか
  ・再発したときに化学療法は期待できるか
  ・クライオセラピー(凍結療法)は期待できる新しい治療法か
  ・新しい治療法の可能性は期待できるか
  ・放射性同位元素の活用法と放射線治療の活用法
  ・本章のポイント
※訳者あとがき
※ブラキセラピー実施施設

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健康百科 危ない現代病30 前立腺肥大・前立腺がん
前立腺がん-これだけ知れば怖くない-画像 監修 斉藤 史郎(国立病院機構 東京医療センター 泌尿器科医長)
出版社 集英社
定価 560円(税込)
サイズ
頁数
A4判変形 雑誌 35ページ
ISBN 28586-12/1
【目 次】

・「巻頭インタビュー」マギー司郎のゆうゆう生活
◆前立腺肥大症・前立腺がんを知る
  ・オシッコはちゃんと出ていますか?
  ・あなたの排尿障害どのレベル?
  ・前立腺は精液の一部を作る男性生殖器官
  ・前立腺肥大症の治療は症状によって選べる
  ・前立腺がんは今では“治る病気”になっている
  ・[検査体験レポート]くわしく知りたい!前立腺の検査 あなたにかわって受けてみました
  ・[闘病記]闘病は情報戦。治療方法は自分で納得して選ぶことです
  ・見えや恥を捨て早めに診察を受けることが大切
◆健康回復のために
  ・今日から始める前立腺にやさしい生活
   現代人のための5か条/生活改善の達人たちからのアドバイス
   【食】この食材に注目[かき、豚レバー、トマト、いちご]
  ・カロテン類でがんを予防し、亜鉛でホルモン代謝をよくする
  ・ホルモンの代謝に欠かせない亜鉛がとれるかきのおかずとご飯
  ・抗酸化力の強いリコピンパワーを生かすトマトが主役のレシピ
  ・【漢方】東洋医学を活用する 排尿障害を改善し生活の質を上げる
  ・【運動】病気のリスク軽減 骨盤のゆがみを整える運動を
  ・【サプリメント】食生活の不足を補う 前立腺には大豆イソフラボンとノコギリヤシが効く
  ・前立腺の病気に取り組む病院131

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改訂版 前立腺がんで死なないために 治療の多選択肢時代を迎えて
改訂版 前立腺がんで死なないために画像 垣添 忠生(国立がんセンター 総長)
出版社 読売新聞社
定価 1,680円(税込)
サイズ
頁数
四六判 単行本  330ページ
ISBN 4-643-05024-1
【目 次】

※はじめに
◆前立腺がんの患者さん-様々な経過
  ・根治手術で完全社会復帰
  ・ホルモン療法で進行がんに対処
  ・ホルモン療法と放射線療法の組み合わせ
  ・高齢を考えて無治療を決める
  ・ホルモン不応性で緩和療法を選ぶ
◆前立腺と前立腺がんをめぐる話題
  ・前立腺という名前のいわれ
  ・アメリカの雑誌に載った前立腺がん特集 
◆前立腺の位置と働き、前立腺がんの疫学
  ・前立腺とは
  ・前立腺がんを大づかみすると
◆前立腺がんの発生
  ・ヒトはなぜ前立腺がんになるのか
  ・テストステロンは前立腺に対してどんな働きをしているか
  ・潜在がんと臨床がん
  ・動物モデル
  ・前立腺がんの遺伝子変化
◆前立腺がんの症状と診断
  ・どんな症状があるだろう
  ・診断をつけるには
  ・前立腺特異抗原
  ・直腸診
  ・経直腸的超音波検査
  ・前立腺生検
  ・前立腺がんの進展度診断、悪性度診断
◆前立腺がんの治療
  ・手術療法(根治的前立腺全摘除術)
  ・恥骨後式前立腺全摘除術
  ・リンパ節郭清術
  ・神経温存術式
  ・放射線療法
  ・内分泌療法(ホルモン療法)
  ・化学療法
  ・病期別(進展度別)の治療法
  ・臨床病期T1a(A1)の場合
  ・臨床病期T1b(A2)の場合
  ・臨床病期T1cの場合
  ・臨床病期T2(B)の場合
  ・臨床病期T3(C)の場合
  ・臨床病期D1、病理学的にN1の場合
  ・臨床病期D2、リンパ節以外の転移陽性の場合
  ・緩和療法   
◆多選択肢時代
  ・最適な治療法
  ・研究的治療と予防
  ・ガイドラインとQOL、がん登録、セカンド・オピニオンなど
◆集団検診
  ・集団検診導入の経過
  ・その意義の検証
◆関連する病気
  ・前立腺肥大症
  ・前立腺炎
  ・前立腺結石
◆ことばの解説
※おわりに

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別冊NHK きょうの健康 前立腺肥大症・前立腺がん
別冊NHK きょうの健康 前立腺肥大症・前立腺がん画像 総監修 松島 正浩(東邦大学医学部教授)
出版社 日本放送出版協会
定価 1,050円(税込)
サイズ
頁数
B5判 雑誌 112ページ
ISBN 4-14-794143-5
【目 次】

※はじめに 松島正浩 東邦大学医学部教授
※インタビュー がんを知り、がんを克服しよう
  2つのがんを体験したがん専門医からのメッセージ 市川平三郎 国立がんセンター名誉院長

◆前立腺肥大症・前立腺がんの基礎知識
・前立腺の病気で起こる尿トラブル 松島正浩 東邦大学医学部教授
・前立腺の仕組みと働き 松島正浩 東邦大学医学部教授
・前立腺肥大症とは 松島正浩 東邦大学医学部教授
・前立腺がんとは 松島正浩 東邦大学医学部教授
◆前立腺の病気を調べる検査
・前立腺肥大症の検査 内藤誠二 九州大学病院教授
・前立腺がんの検査 内藤誠二 九州大学病院教授
◆前立腺肥大症の最新治療
・前立腺肥大症の治療とは 板谷宏彬 住友病院副院長
・前立腺肥大症の薬物療法 木原和徳 東京医科歯科大学大学院教授
・TURP(経尿道的前立腺切除術) 板谷宏彬 住友病院副院長授
・体への負担が少ないレーザー治療  中島耕一 東邦大学医学部助手
◆前立腺がんの最新治療
・前立腺がんの治療とは 市川智彦 千葉大学大学院教授
・前立腺全摘除術 荒井陽一 東北大学大学院教授
・前立腺がんの放射線療法 斉藤史郎 国立病院機構東京医療センター泌尿器科医長
・前立腺がんの内分泌療法 市川智彦 千葉大学大学院教授
・HIFU(高密度焦点式超音波療法) 山口秋人 原三信病院泌尿器科主任部長
野間秀哉 原三信病院泌尿器科副部長
◆治療後のQOLを守るために
・QOLを守るための日常生活の注意 島田誠 昭和大学横浜市北部病院教授
・尿トラブルへの対処法 島田誠 昭和大学横浜市北部病院教授
・性機能障害への対処法 丸茂健 東京医科大学市川総合病院教授
◆前立腺肥大症・前立腺がん 治療の今後
・検査・治療の現状と未来 松島正浩 東邦大学医学部教授

※付録 前立腺肥大症・前立腺がんの最新治療を行っている主な医療機関
※さくいん

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前立腺の病気がわかる本 前立腺肥大症・前立腺がんの最新治療
前立腺の病気がわかる本画像 編著 窪田 吉信(横浜市立大学医学部泌尿器科学教授)
出版社 法研
定価 1,575円(税込)
サイズ
頁数
A5判 単行本  223ページ
ISBN 4-87954-476-0
【目 次】

◆はじめに
◆前立腺の病気の基礎知識
  ・前立腺はどこにある?(尿路と前立腺の位置関係)
  ・男性だけに-どんな働きをしているの?(生殖器と前立腺)
  ・前立腺は男性ホルモンの作用を強く受ける
  ・前立腺の病気-その症状は?
   (前立腺肥大症、前立腺がん、前立腺炎、前立腺結石がおもな病気)
  ・前立腺肥大症で大事な症状は?
  ・前立腺肥大によって排尿障害が起こる仕組
  ・がん化の要因はどこまでわかっているのか?(ホルモン、遺伝、環境、食事などの影響は?)
◆前立腺肥大症の治療方法
  ・前立腺肥大症の薬物療法(排尿障害改善薬、抗男性ホルモン薬、植物性生薬、漢方薬など)
  ・経尿道的前立腺切除術(TUR-P)(前立腺肥大症に対する最も標準的な手術)
  ・前立腺摘除術(開腹手術)(前立腺の腺腫が大きい場合に行われる手術)
  ・温熱・高温度療法(腺腫を熱で凝固・壊死させる治療法)
  ・尿道ステント(尿道に筒状の器具を挿入しておく)
  ・レーザー凝固術(レーザー照射で腫瘍を凝固・壊死させる治療法)
  ・前立腺肥大症の診療ガイドライン(最良の治療法を求めたマニュアル作り)
  ・その他の病気と、その治療方法(前立腺炎、前立腺痛、前立腺結石など)
◆前立腺がんの診断の進め方
  ・前立腺がんの早期発見のために(健康診断、人間ドック、集団検診で)
  ・スクリーニング検査とは?(直腸診、TRUS、PSA)
  ・組織を調べて確実な診断を(確定診断:TRUS下生検法)
  ・前立腺がんとわかった後に行う検査(治療方針を決めるのに不可欠)
  ・前立腺がんの性質や進み具合を知る(前立腺がんの病期(ステージ)分類、
   悪性度(グレード)分類)
◆前立腺がんの治療方法
  ・前立腺がんには局所の治療と全身の治療があります
  ・手術療法は局所治療の一番手
  ・放射線療法は手術に次ぐ局所治療
  ・内分泌(ホルモン)療法は全身治療の一番手
  ・化学療法(抗がん薬)やその他の治療法
  ・がんの病期や病型によって選べる治療法が変わってきます
  ・治療効果の判定法(PSAやMRIなどで定期的にフォローしていく)
  ・治療中および治療後の生活について(できるだけ快適な生活を送るために)
  ・前立腺がんの治療を医療費の面から見ると
◆遺伝子の病気としての「がん」に対する新たな試み
  ・がんを発生させる遺伝子変化とは?
  ・前立腺がんの新しい治療法について
  ・前立腺がんの予防について
◆がん治療に関わる各種の情報
  ・国内の医療機関における前立腺がんへの取り組み
  ・前立腺がんの病名告知について
  ・緩和医療(ケア)の基本
  ・セカンドオピニオンについて
  ・インターネット、新聞、雑誌などの活用法
  ・がん患者の会について
  ・前立腺がんにかかる費用
◆おわりに
  ※ 資料1 全国がん(成人病)センター加盟施設
  ※ 資料2 医学部附属病院
  ※ 資料3 前立腺がんの集団検診、人間ドック健診を行っている施設
  ※ 資料4 全国のがん患者の会

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癌ノート ~米長流 前立腺癌への最善手~
癌ノート ~米長流 前立腺癌への最善手~画像 著者
監修
米長 邦雄(永世棋聖)
秋元 哲夫(東京女子医科大学放射線腫瘍学講座准教授)
出版社 ワニブックス
定価 798円(税込)
サイズ
頁数
17.2 x 10.8 x 1.4 cm 189ページ
ISBN 978-4-8470-6002-1
【目 次】

※はじめに
◆第1章 序盤「前立腺癌はどうして見つかったのか」
  ・セックスとはなにか
  ・68歳になったときの自分
  ・触診
   【解説】前立腺肥大症と前立腺癌の違い
  ・PSAが7.26に
   【解説】PSA(前立腺特異抗原:prostate specific antigen)検査
  ・自分で調べる
  ・生検
   【解説】前立腺癌の検査の流れ
  ・まずは手順を
   【解説】前立腺癌のリスク分類
  ・骨シンチグラフィ
  ・骨に転移か
  ・核医学
   【解説】核医学
  ・友人
  ・MRIの威力
   【解説】MRI
  ・放出
◆第2章 中盤「前立腺癌の治療は患者側に選択肢があります」
  ・一問一答
   【解説】日本では、多くの医師が前立腺癌の全摘除術を勧める理由
  ・セカンドオピニオン
   【解説】グリソン・スコア(Gleason score)
  ・刻限
  ・小線源療法
  ・高線量率組織内照射(HDR)という治療法
  ・事実誤認をお詫びするとともに、医師による訂正
   【解説】前立腺癌に対する低線量率組織内照射と高線量率組織内照射
  ・原子力とアレルギー
  ・医師二人からの説明
   【解説】治療方法の選択肢①―手術と放射線治療
  ・切らずに済ませよう
  ・治療方針の決定
   【解説】治療方法の選択肢②―治療選択に関わる因子
  ・男性ホルモン
  ・テストステロンとホルモン注射
   【解説】放射線治療と内分泌療法(ホルモン療法)の併用
  ・廃用性萎縮
  ・早期発見と本人の決断が急所
  ・8月22日
  ・乱への備え
   【解説】治療方法の選択③―ノモグラム
◆第3章 終盤「前立腺癌の最善手=高線量率組織内照射」
  ・準備
   【解説】外部照射併用の高線量率組織内照射
  ・マナ板の鯉
  ・外部照射開始
  ・週3回を5週間
  ・入院そして治療
  ・入院治療がスタート
  ・「高線量率組織内照射」開始
  ・補完~治療日当日のこと
  ・その一晩
  ・治療翌日
  ・自由の身
  ・退院の日、そしてさらばオムツよ
   【解説】高線量率組織内照射ができる施設は全国で10~15か所
◆第4章 局後の感想「前立腺癌との一局を終えて」
  ・第1回経過観察
  ・もっとも大切な数字
  ・テストステロンが上昇
   【解説】テストステロンとPSA
  ・定期便(ていきべん)
  ・間に合わなくて失敗談
   【解説】治療の副作用
  ・夢
  ・ああ保険
  ・人生設計
  ・身体と仕事
  ・立候補
   【解説】再発のリスク
  ・胃のポリープ(その1)
  ・胃のポリープ(その2)
  ・藤沢秀行と癌
  ・秀行師との不思議な縁
  ・元気になった不肖の息子
 ※おわりに

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