*2021年3月20日(土)、Web開催された第46回ニュータウンカンファレンス(NTC)のコンテンツです。

本コンテンツでは、無症候例に対してどう診療するか?、慢性冠動脈疾患診療2020年度診療報酬改定について、TGCVの正確な診断のための撮像技術、および糖尿病・透析患者におけるTGCVの診断から治療の意義について、Mega Trialの結果を踏まえ、安定冠動脈疾患患者の診断から治療についてどう組み立てていけばよいかなど、多岐に渡るテーマについて紹介しています。

テーマディスカッション

無症候例に対してどう診療するか?(吉川 昌樹 先生)
慢性冠動脈疾患診療2020年度診療報酬改定を読み解く(横井 宏佳 先生)
心筋虚血評価の費用対効果(田倉 智之先生)
多施設前向き観察研究(中田 智明 先生)

指名講演 TGCVにおけるBMIPPの撮像方法と臨床的意義

123I-BMIPP洗い出し率算出に関する技術的アプローチ(神谷 貴史先生)
糖尿病・透析患者における中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)診断・治療の意義を考える(天野 哲也 先生)

シンポジウム 狭心症を深堀する

Mega trialの結果を受けて(松本 直也  先生)
心不全に潜む冠微小循環障害評価への挑戦<br />
(辻田 賢一 先生)
総合ディスかション<br />