日本メジフィジックス 医療関係者専用情報

核医学画像研究開発センターのご案内

大阪市立大学医学部核医学画像研究開発センターは、日本メジフィジックス株式会社、大阪市立大学および大阪市の産学官共同研究施設として、2004年に開設されました。臨床支援ソフトウェアの開発拠点として、大学院医学系研究科核医学 塩見教授との共同研究により、プロミネンスプロセッサーを代表とする数々のソフトウェアを開発してまいりました。

所有する機器メーカー5社の画像処理ワークステーションを用い、核医学専門技師認定を受けた診療放射線技師、第一種放射線取扱主任者の免許を有する研究員が講師を務める画像処理技術研修プログラムも大変好評を博しており、すでに160施設を超える技師・医師の方々に参加いただきました。また、機器メーカー共催研究会も実施しています。

核医学新規立上げ施設、機器更新施設はもちろんのこと、核医学の初学者や更なるスキルアップを望む方々の参加をお待ちしております。

所在地

〒545-8585
大阪市阿倍野区旭町1-4-3 大阪市立大学医学部 南館3階
新産業創生研究センター健康・予防医療ラボラトリー
3-1共同研究室
TEL 06-6630-5328 / FAX 06-6641-0652

交通アクセス

JR・地下鉄「天王寺駅」および
近鉄「あべの橋駅」より西南へ徒歩約10分

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研修プログラム

研修プログラムの完全オーダーメイド
参加施設の先生方のご要望や技術レベルにマッチした研修内容をチョイスできます。
研修コース
新規導入研修、機器更新研修、技術スキルアップ研修、市大病院核医学実地研修、ワークステーション研修、支援ソフトウェア研修等のコースがありますが、その他ご相談に応じさせていただきます。
研修内容
核医学入門、放射性医薬品の知識、画像処理技術の基礎(フィルター、再構成理論および各種補正)、放射線管理、適正な収集・処理・表示条件の提示、機器メーカー最新情報、学会関連最新情報、脳中枢・心臓・腫瘍・教育関連ソフトウェア、市大病院SPECT実習・PET実習等から選んでいただき、組み合わせも可能です。
担当講師
研究員登録された日本メジフィジックスの社員としては、
診療放射線技師7名(うち核医学専門技師認定取得4名、第一種放射線取扱主任者免許取得2名)、
大学非常勤講師や臨床教授経験者3名、各種学会委員・理事・監事・学会長等経験者が対応させていただきます。
さらに核医学 塩見教授を筆頭に市大病院の専門医および専門技師の方にもご協力いただいております。
その他
10名程度の集合研修が可能です。参加ご希望の先生方は担当MRにご相談ください。

詳しくは、日本メジフィジックス株式会社 担当MRにご連絡ください。

研修プログラム参考例 機器更新研修2日間コース

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