核医学画像処理技術研修のご案内

核医学施設の立ち上げ、ならびに機器更新に伴う新規カメラの技術習得、および技術スキルアップ等を希望される方々の参加をお待ちしています。

画像診断の一翼を担う核医学は、形態情報のみならず機能情報を提供できるという特徴を有しています。
しかし、画像収集・処理・表示・出力の過程を熟知した上での適切なプロセスなしには、技術者が診断に有用な画像や解析結果を提供することは困難です。

日本メジフィジックス株式会社は2004年に、大阪市立大学医学部大学院医学系研究科核医学の塩見教授のご協力をいただき、同医学部南館に共同研究施設として、「核医学画像研究開発センター」を開設いたしました。

ここでは、臨床支援および教育研究用のソフトウェア開発を主な業務とし、同時にセンター内の設備、最新の画像処理ワークステーションを利用した核医学画像処理技術研修を実施してきました。

「核医学画像研究開発センター」での研修はおかげさまでご好評をいただき、2004年から4年間で160施設270名をかぞえ、2008年、東京 日本橋にも「東京画像センター」を開設しました。
これら両センター合わせて核医学専門技師4名を中心とした多彩な講師陣による研修は、機器メーカー各社からのご協力もいただき、学会ガイドラインに準拠した研修を提供しています。

核医学施設の立ち上げ、ならびに機器更新に伴う新規カメラの技術習得、および技術スキルアップ等を希望される方々の参加をお待ちしています。

ご要望の際は弊社担当MRにご用命ください。

本支店・営業所のご案内はこちら