*2019年9月28日(土)、神戸市中央区のポートピアホールで開催された、第35回ブレイン・ファンクション・イメージング・カンファレンス(BFIC)のコンテンツです。

本コンテンツでは、脳血流SPECT/DaTSCAN画像に影響を及ぼす様々な因子、頚動脈ステント留置術(CAS)後過灌流現象の予測(術前)と検出(術後)における脳血流SPECTの有用性、神経膠腫の診断と治療計画策定におけるアミノ酸PETの使用意義、パーキンソン病関連疾患、認知症疾患、脳血管障害、てんかんにおける脳血流SPECT、DaTSCAN、ベンゾジアゼピン受容体イメージングの活用法、さらにはタウPETによる認知症の早期診断、鑑別および病態解明や創薬支援など、多岐に渡るテーマについて紹介しています。

臨床医に知ってもらいたい核医学技術

今さら聞けない脳SPECT画像の基礎-その画像もう一度見直してみませんか?(久保 和広 先生)
今さら聞けない脳SPECT画像の基礎-その画像もう一度見直してみませんか?(室 和彦 先生)

脳血管障害における脳血流SPECTの活用

CAS術前・周術期における脳血流SPECTの有用性

実臨床における画像診断の役割-脳神経内科・精神科領域

1.エキスパートから学ぶSPECT検査活用法-パーキンソン病関連疾患
2.エキスパートから学ぶSPECT検査活用法-認知症疾患
エキスパートから学ぶSPECT検査活用法-認知症疾患

脳腫瘍イメージング

アミノ酸製剤を含む脳腫瘍イメージング

実臨床における画像診断の役割-脳神経外科領域

1.エキスパートから学ぶSPECT検査活用法-脳血管障害
2.エキスパートから学ぶSPECT検査活用法-てんかん

タウイメージング

精神神経疾患を標的とするタウイメージングの有用性