前立腺がんの小線源療法

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前立腺がんフォーラム

もっと知りたい!前立腺がん〜あなたに合った治療の選択〜

近年増えている前立腺がん。2020年には男性で2番目に多いがんになると予想されています。
放射線や手術などさまざまな治療法がある中、一人一人に適した方法をどう選ぶのか、前立腺がんの『治療の選択』について話し合います。

こちらのページでは、2014年9月23日(火)NHKエデュケーショナル主催で開催された前立腺がんフォーラム
「もっと知りたい! 前立腺がん 〜あなたに合った治療の選択〜」の模様を映像でご覧いただけます。

コーディネーター 久田直子さん(フリーアナウンサー)

斉藤 史郎さん 

(国立病院機構東京医療センター 泌尿器科 医長)

岡本 圭生さん 

(滋賀医科大学 前立腺癌小線源治療学講座 特任教授)

伊藤 一人さん 

(群馬大学 泌尿器科 准教授)

武内 務さん 

(前立腺がん体験者)

斉藤史郎さん 岡本圭生さん 伊藤一人さん 武内務さん 久田直子さん

前立腺がんとは?早期発見・早期診断

前立腺がんとはどのような病気か、検査方法(PSA検査等)、がん病巣の広がり方、悪性度、リスク分類、様々な治療方法など治療の選択に必要な知識・情報についてわかりやすく説明します。

治療の種類 PSA監視療法

リスクが低く転移がない場合の治療選択肢には「PSA監視療法」、「手術療法」および「放射線療法」の3つの方法があります。がん病巣の進展度やリスク分類により限局がんの低リスクと診断されてPSA監視療法を選択された患者さんの体験談を交えながら治療の流れを紹介します。

治療の種類 手術療法

前立腺摘出手術の手術方法について説明します。ロボット支援手術を選択された患者さんの体験談を交えながら紹介します。

治療の種類 放射線療法

放射線療法は限局がんおよび局所進行がんが治療対象になります。治療方法には『外部照射(IMRT)』と『内部照射』があり、放射線療法の方法、小線源療法の説明をします。トリモダリティ―治療(ホルモン療法+小線源療法+外部照射)を選択された患者さんの体験談を交えながら紹介します。

体験者の立場から・まとめ

患者さんの立場から望むこと・治療方法選択にあたって知っておきたいことなどをわかりやすく説明します。患者さんの視点から見た治療を選ぶ際の事例を紹介します。