日本メジフィジックス 医療関係者専用情報

※本投稿規程は、『European Journal of Nuclear Medicine and Molecular Imaging』の2016年3月24日時点の投稿規程を日本メジフィジックス(株)が日本語翻訳したものです。投稿規程は予告なく更新されますので、必ず最新の投稿規程を確認するようにしてください。

目的

European Association of Nuclear Medicine (EANM)の公式ジャーナル

European Journal of Nuclear Medicine and Molecular Imaging(EJNMMI)は、疾患の機能、代謝及び分子に関する研究にかかわる核医学コミュニティ及び関連専門領域に臨床的及び科学的な情報交換を行うためのフォーラムを提供することを目的としている。主たる興味は核医学分野におくが、物理学、線量測定学、放射線生物学、放射化学及び薬学に関連する独自の研究に関しても報告を行う。本ジャーナルは、分子イメージングプローブ、レポーター遺伝子アッセイ、細胞輸送、内因性標的遺伝子発現及びアンチセンス法の分野を反映するオリジナルの論文を歓迎する。本ジャーナルは、興味深いトピックのレビュー、ショートコミュニケーション、討議、興味深い画像及び編集部宛のレターをこれまで通り詳細に公開する。但し、症例報告は除く。

オンライン原稿提出、査読、雑誌のトラッキングシステムへようこそ

European Journal of Nuclear Medicine and Molecular Imaging
このオンライン原稿提出、査読、雑誌のトラッキングシステムはユーザーの皆様に大変使いやすいものになっています。簡単に始めるために、下記のインストラクションをご一読下さい。

初投稿される著者の方へ:
”Register(登録)”リンクをメニューから選び、指示に従って情報を入力してください。登録が完了すると、登録のお知らせがEメールで届きます。
注意:
いったんIDとパスワードが発行された旨のメールが届いたら、再登録はしないで下さい。“Author(著者)”としてログインするようにしてください。

著者の方へ:
当該雑誌の要件に適合する原稿を提出する方法に関する詳細及び追加情報に関しては”Instruction for Authors(著者へのインストラクション)”を参照願います。”Author(著者)”としてシステムにログインしてください。そうすれば原稿を提出したり、進行具合の履歴を見たりすることができます。
注意:
あなたがアップロードしたファイルはすべて自動的にひとつのPDFファイルにまとめられ、提出工程が完了した際にあなたが承認することになります。論文が認められて、まとめられたPDFファイルが査読工程に進む際に、あなたがアップロードしたファイルは公開のために発行者に転送されます。テキストや図に対して要求されたファイルのフォーマットについての詳細については“Instruction for Authors”を参照してください。“Contact Us”リンクから編集者オフィスへ問い合わせることもできます。

再投稿する著者の方へ:
与えられたユーザーネーム及びパスワードを用いて”Author(著者)”としてログインしてください。そうすることにより、原稿の履歴を見たり、新しい原稿を提出することが可能になります(再登録はしないでください。再登録では過去の投稿に関する履歴を見ることができません。)

査読者:
”Reviewer(査読者)”としてシステムにログインしてください。そうすれば、システムを用いて査読用に認められた原稿の閲覧、ダウンロード、編集者や著者へのコメントの提出、原稿の進行具合に関する履歴の閲覧が可能になります。
注意:
原稿の査読を依頼するメールが届いたらなるべく早く”Accept(承認)”または“Decline(却下)”のボタンを選んでクリックしてください。

ユーザーネーム及びパスワードの変更:
システムにログインし、メニューから“Update My Information(私の情報の更新)”を選んでください。画面の一番上に”Change Password(パスワードの変更)”ボタンがあるのでクリックして指示に従ってください。

パスワードを忘れた!:
パスワードを忘れた場合は、フレーム上にある“Send Login Details”をクリックして指示に従ってください。

その他質問は?:
“Contact Us”をクリックしてください。

構成

この雑誌は事前評価を行いません。よって、直接、下記リンク(EditrialManager)に原稿を提出してください。本誌編集長(Editor-in-Chief)があなたに連絡します。
EditrialManager

この雑誌は以下の論文タイプを発行している:

Original article(原著論文)
Review article(総論)
Letter to the Editor(編集者への手紙)
Guidelines(ガイドライン)
Controversies Against/For(論議 反論/賛成)
Image of the Month(今月の画像)
Occasional Survey(臨時調査)
Molecular Imaging(分子イメージング)
Short Communications(短報)
Editorials(論説)

連絡担当著者には、校正済の原稿が提出される際に、正確な著者名、所属、住所、著者の順序を保証する責任がある。オンライン版発行後の訂正は一切できない。すべての修正は編集長の同意が必要であり、新たに誤植(erratum)が発行され、論文にそのハイパーリンクが付くことになるだろう。

概説

原稿はIntroduction(緒言)、Material and methods(材料と手法)、Results(結果)、Discussion(討論)及びReferences(参考文献)に明確に分類する。文章はスペルや略語など簡潔で一貫性をもたせること。イギリス英語が望ましい。
査読中に本誌編集長が訂正を求める際は、著者は変更や修正を記した訂正を行うこと。
EndNote(巻末注)にはEJNMMIの文献記載スタイルに合わせて参考文献を記載する。
Original article(原著論文)は参考文献を含め6000単語までとする。
Short communications(短報)は1500単語以下とし、図表は6つ以下、参考文献は10件を超えないこと。タイトルは簡潔で的確なものとする。
Image of the month(今月の画像)に記事を提出する際は、以下の点に気をつける:

興味深い画像に関連コメントを添付したもの。症例報告は除く。
画像及び参考文献を含めた全体が1ページ以内に収まること。
画像の説明を含め、文字数が250単語以下であること。
画像と説明文を別々にしない。
画像の構成は最小限に抑え、ひとつのものとしてまとめる。
参考文献は5件以下とする。

投稿規程

投稿規程
投稿規程は以下の通り:未公開の論文であること。他の媒体で掲載を検討中でないもの。共同著者がいる場合は全著者及び研究がなされた組織の責任者から暗黙のうちにもしくは明白に公開に関する了承を得ているもの。補償に関する要求が生じた場合、出版元は法的な責任を負わない。

許可
他で公開済みの図表又は文面を含める場合、著者は著作権保有者から印刷及びオンラインの形式の両方に関する許可を得て、論文を提出する際に当該許可が得られている旨の証拠を提出する。かかる証拠のない資料はすべて著者のオリジナルであるとみなされる。

オンライン投稿
著者は原稿をオンラインで投稿する。オンライン投稿により編集処理、査読回数及び出版に至る時間を大幅に減らすことができる。画面右側のハイパーリンク”Submit online(オンライン投稿)”を使用して、表示される指示に従いすべての原稿をアップロードする。

タイトルページ

タイトルページ
本ページには以下の内容を含める:

著者名
簡潔でわかりやすいタイトル
著者の所属及び住所
連絡担当の著者のEメールアドレス、電話番号及びファックス番号

抄録
以下の項目で構成した抄録を150〜250単語で記載する:

Purpose(主目的及び研究課題を記載)
Methods
Results
Conclusions

キーワード
見出しに用いるキーワードを4〜6つ記載する。

注意:
抄録は300単語までとする。

テキスト

書式設定
原稿はWordを用いて作成すること。論文の本文はIntroduction(緒言)、Material and methods(材料と手法)、Results(結果)、Discussion(討論)及びReferences(参考文献)から構成される。Acknowledgements(謝辞)、Conflict of Interest(利益相反)、Reference(参考文献)、Material and methods(材料と手法)にはStatement of Human and Animal Rights(ヒトや動物の権利に関する声明文)を必ず含めること。

本文は標準的でシンプルなフォント(例:10ポイントTimes Roman)を用いる。
強調させる場合イタリック(斜体)にする。
ページ番号はページナンバリング機能(自動ページ番号設定機能)を用いる。
フィールド機能は使用しない。
インデント(字下げ)にはタブ機能又はその他のコマンドを使用し、スペースキーは使用しない。
表作成にはテーブル機能(関数機能)を用いて、計算できる項目に手入力はしない。
方程式にはEquation Editor又はMath Typeアプリケーションソフトを用いる。
拡張子がdocx(Word2007かそれ以上)またはdoc(より古いバージョン)の形式で保存する。

数学的な内容を含む原稿はLaTeXで提出してもよい。

LaTeXマクロパッケージ(原文にファイルへのリンクあり)

見出し
見出しの表示は3段階以下にする。

略語
略語は初めて使用した箇所に定義を記載し、以降の文中で一貫して使用する。

脚注
脚注に参考文献リストに含まれる文献を引用することにより、追加の情報を加えることができるが、引用内容のみで構成してはならない。また、参考文献の書誌事項を含めてはならない。図表も含めてはならない。
本文の脚注には連続した番号を振る。表の脚注はアルファベット小文字を上付きにして表記する(重要な値及びその他の統計データにはアスタリスクを用いる)。タイトル及び論文の著者に参照記号をつけない。
巻末注でなく脚注を使用する。

謝辞
個人、助成金、基金などによる謝辞はセクションを別にしてタイトルページに記載する。基金団体名は略さず正式名称を記載する。

参考文献

引用
本文中の文献引用は角括弧[ ]の中に数字で示す。以下、例を挙げる:

1. Negotiation research spans many disciplines [3].
2. This result was later contradicted by Becker and Seligman [5].
3. This effect has been widely studied [1-3, 7].

参考文献リスト
参考文献リストには本文中で引用したもの、公開済みのもの又は公開を目的として承認されたもののみを含める。個人的な通信文及び未公開の研究内容については本文中に記載するにとどめる。参考文献リストを脚注及び巻末注で代用しない。
リストには続き番号を振る。

記載例:
■雑誌掲載論文
Smith JJ. The world of science. Am J Sci 1999;36:234-5.
■DOI(Digital Object Identifier)リンクのある論文
Slifka MK, Whitton JL. Clinical implications of dysregulated cytokine production. J Mol Med 2000; doi:10.1007/s001090000086
■書籍
Blenkinsopp A, Paxton P. Symptoms in the pharmacy: a guide to the management of common illness. 3rd ed. Oxford: Blackwell Science; 1998.
■書籍中のページ
Wyllie AH, Kerr JFR, Currie AR. Cell death: the significance of apoptosis. In: Bourne GH, Danielli JF, Jeon KW, editors. International review of cytology. London: Academic; 1980. pp. 251-306.
■オンライン文書
Doe J. Title of subordinate document. In: The dictionary of substances and their effects. Royal Society of Chemistry. 1999. http://www.rsc.org/dose/title of subordinate document. Accessed 15 Jan 1999.

ISSN略語集に従い、標準的な略語を用いることとする。以下のサイトを参照:
http://www.issn.org/services/online-services/access-to-the-ltwa/

不明な場合は雑誌名を省略せずに記載する。

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■EndNote形式(原文にリンクあり)