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ブルークローバー・キャンペーン 2007シンポジウム

いま、がんは検診で防ぐ〜前立腺がんの早期発見の意味〜 パパの明日を、まもりたい。

セカンドオピニオンの重要性を痛感 エッセイスト 逸見晴恵氏

エッセイスト 逸見晴恵氏元フジテレビアナウンサーの逸見政孝が亡くなって14年たちました。当時はがんを公表するなど考えられない時代ですから、あのテレビ記者会見を昨日のことのように思い出してくださる方も多いことでしょう。

亡くなった後、悲しみのどん底にいる私たち家族に追い打ちをかけるように「最初の手術は失敗では」「最後の手術は不要では」とマスコミに書かれ、悩み苦しみました。夫には最初の診断時にセカンドオピニオンを勧めたのですが、受け入れてもらえず、この経験からも、いろいろなお医者さまの意見を聞くべきだと痛感しています。

私自身、半日ドックで子宮がんと診断された時はセカンドオピニオンを求めました。幸い、レーザー治療だけで完治しましたが、診断を受け止め、納得できる治療法を求め、亡くなり方も含めて自分でビジョンを描くことが大切だと思っています。

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