日本メジフィジックス 医療関係者専用情報

ブルークローバー・キャンペーン

オンコシード

【パパの明日を、まもりたい!】

前立腺がんの「早期発見・適切治療」推進キャンペーン
ブルークローバー・キャンペーン
日本メジフィジックス株式会社は前立腺がんの早期発見・適切治療による前立腺がん撲滅を目指した「ブルークローバー・キャンペーン」の活動に賛同し、協賛しています。

2008年キャンペーン

ブルークローバー・キャンペーン報告(2008)

◆6月12日(木)父の日スペシャルイベント

父の日スペシャルイベント

場所・日時 6月12日(木)18時00分〜19時10分
丸ビル1階 マルキューブ 千代田区丸の内2-4-1 <map>
プログラム Talk Show
 知ってください前立腺がんのこと、覚えてくださいPSA検査
  伊藤一人さん(群馬大学泌尿器科准教授)
  八島美夕紀さん((株)三波クリエイツ代表取締役 元三波春夫PSAネットワーク代表)
  鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)
Concert
 「父の日」親子スペシャル・コンサート

  鳥越俊太郎さん、鳥越さやかさん(シャンソン歌手)
  がんチャリティーのための著名人合唱団「スター混声合唱団」も応援参加!
  団長・山田邦子さん/倍賞千恵子さん/小六禮次郎さん/米良美一さん/
  コシノジュンコさん/林家たい平さんほか総勢20人(参加予定・順不同)
これまで欧米で多かった前立腺がんが、近年、日本でも中高年男性に急増しています。一方で、 前立腺がんは比較的ゆっくりと進行し、効果的な治療法も多いため、早期に発見できれば治癒 しやすいがんでもあります。
「お父さん」世代の健康を願い、ブルークローバー・キャンペーンでは、「父の日」を前にイベントを開催します。前立腺がんの専門医をはじめとするサポーターの方々が、前立腺がんの早期発見の大切さや検診(PSA検査)の受け方についてメッセージをお届けしました。

◆おやじバンドフェスティバル

おやじバンドフェスティバル2008

場所・日時 <予選>
5月18日(日)関東大会 東京・渋谷DouMusic
5月25日(日)中部大会 名古屋・ハートランド
6月14日(土)九州大会 福岡・gate‘s7
6月15日(日)関西大会 大阪・アームホール
6月21日(土)北海道大会 札幌・メッセ
6月22日(日)東北大会 仙台・マカナ
<決勝>
8月7日(木)【荒天の場合は、8日(金)】 神宮花火大会内で開催
メンバー全員が40歳以上のバンドが熱い演奏を競い合いました。
ブルークローバーキャンペーンは、「おやじバンドフェスティバル」を応援しました。

◆9月15日(月・祝) シンポジウム

8/29 参加募集終了

ブルークローバーキャンペーン 2008 シンポジウム
知ることから始めよう! 〜前立腺がんの検診と治療〜

場所・日時 2008年9月15日(月・祝日) 13:00開演 15:30終了予定
メルパルク大阪ホール 大阪市淀川区宮原4-2-1 <map>
プログラム 専門医による講演
 前立腺がんをカイボウする―病理学の視点から
  白石 泰三先生(三重大学医学研究科 腫瘍病態解明学講座教授)
 患者さんの多様な価値観に応えるがん治療を目指して
  筧 善行先生(香川大学医学部泌尿器科教授)
患者さんの闘病体験談
 自分に適した治療法をもとめて

  武内 務さん
ゲスト講演
 元気なうちこそ、がんについて考えてみよう

  三林 京子さん(女優)
パネルディスカッション、Q&A(講師、ゲストの皆さん全員)
前立腺がんは近年急増しており、2020年には日本の男性のがんの中で、罹患者数が第2位になると予測されています。しかし比較的ゆっくりと進行し、効果的な治療法も多いため、早期発見できれば治癒しやすいがんでもあります。
前立腺がんによりよく対処するには病気の特性をどのようにとらえ、検診や治療をどのように受けていけばよいのか。ブルークローバー・キャンペーンの一環としてシンポジウムを開催し、専門医やゲストの講演、患者さんの体験談を通して考えました。
講座の様子

◆11月1日(土)〜3日(月・祝)日本スリーデーマーチ(埼玉・東松山市)

日本ウォーキング教会など主催の日本最大級の「歩く」イベントを今年も応援しました。


2007年キャンペーン
ブルークローバー・キャンペーン報告(2007)

6月14日(木) 父の日スペシャルイベント
 
父の日スペシャルイベント(観覧無料)
場所・日時 6月14日(木)17時30分〜18時45分
丸ビル1階 マルキューブ 千代田区丸の内2-4-1 <map>
プログラム キャンペーン・サポーターによるトークショー
  「なぜ今、前立腺がんなのか?」
  伊藤一人氏(群馬大学泌尿器科准教授)
  八島美夕紀氏((株)三波クリエイツ代表取締役 元三波春夫PSAネットワーク代表)
特別ゲスト“親子”によるスペシャルトークショー
  アニマル浜口 親子
ミニコンサート
  タケカワユキヒデ氏(作曲家・歌手・音楽プロデューサー)
  アイ武川氏(シンガーソングライター)
●ナビゲーター:高柳恭子(TOKYO FMパーソナリティー)
「父の日スペシャルイベント」では、前立腺がんの専門家をはじめ、キャンペーンサポーターや「父の日」ならではの特別ゲストによるトークショー、ミニコンサートなどを通して、前立腺がんの早期発見の大切さについて考えていきました。
 
7月1日(日) TOKYO FMにて放送
 
ブルークローバー・キャンペーン2007スペシャル
日時 7月1日(日)19時00分〜19時55分 TOKYO FM ※関東エリアのみの放送となります。
出演 岸田一郎、高柳恭子
 
9月9日(日) ブルークローバーキャンペーン 2007 シンポジウム
 
ブルークローバーキャンペーン 2007 シンポジウム
「パパの明日を、まもりたい。
いま、がんは検診で防ぐ〜前立腺がんの早期発見の重要性〜」
場所・日時 9月9日(日)開場12:30 開演13:30 16:30終了予定
クリスタルホール 大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル B1F <map>
プログラム 特別講演(40分)
 「検診で防ぐがん〜早期発見で早期治療を!」
  三原修一先生(日本赤十字社熊本健康管理センター副所長)
基調講演(40分)
 「前立腺がんの早期発見の重要性と最新治療」
  植村天受(うえむら・ひろつぐ)先生(近畿大学医学部教授)
ゲスト講演(30分)
 「がん患者として、がん患者の家族として」
  逸見春恵氏(エッセイスト)
パネルディスカッション(70分)
 「前立腺がんの早期発見の重要性と最新治療」
  パネリスト:三原修一先生、植村天受先生、逸見春恵氏  
  コーディネーター:田辺功(朝日新聞編集委員)
前立腺がんは、2020年には日本の男性のがんの中で、罹患者数が第2位になると予測されています。その一方で、前立腺がんはゆっくりと進行し、効果的な治療法も多いため、早期に発見できれば治りやすいがんです。
このシンポジウムでは、前立腺がんの早期発見の大切さと治療について、専門医やゲストとともに考えました。
講座の様子
 
9月13日(木) ブルークローバーキャンペーン 2007 トーク&コンサート
 
ブルークローバー・キャンペーン2007 トーク&コンサートin高崎
-音楽を聴きながら、健康について考えてみませんか。-
場所・日時 9月13日(木)開場 18:00 開演 18:30
高崎シティギャラリー・コアホール(高崎市高松町35-1)
プログラム 「前立腺がんの早期発見・適切治療」推進トークショー
 出演者
   伊藤一人先生(群馬大学泌尿器科准教授)
  八島美夕紀さん(三波クリエイツ代表取締役)
   黒澤 功先生(聞き手・黒沢病院院長)
ブルークローバーコンサート
 群馬交響楽団メンバーによる特別カルテットのクラシックやポップスをお楽しみください。
これまで欧米に多いとされていた前立腺がんが、日本でも急増しています。2020年には、日本の男性のがんの中で、前立腺がんの罹患者が第2位になると予測されています。その一方で、前立腺がんはゆっくりと進行し、効果的な治療法も多いため、早期に発見できれば治りやすいがんです。今回の「トーク&コンサート」では、群馬交響楽団メンバーによるカルテットの耳覚えのあるクラシック音楽やポップスを交えながら、前立腺がんの早期発見の大切さについて考えていきました。
 
9月20日(木)
タケカワユキヒデ プロデュース ブルークローバー・チャリティーコンサート
 
ブルークローバー・チャリティーコンサート
タケカワユキヒデプロデュース 僕たちの明日のために…
〜俊英のミュージシャンたちが集う、奇跡のコラボレーション〜
場所・日時 2007年9月20日(木)19:00〜
新宿厚生年金会館
出演者 タケカワユキヒデ、渡辺香津美、鈴木康博、尾崎亜美
アイ武川、谷川公子、小原礼
音楽監督&プロデュース/タケカワユキヒデ
Blue Clover Charity Concert
僕たちの年代が、今、実に自由に羽ばたき始めている。
経験を積む事によって得た自信とほどよい落ち着きとが、うまい具合に調和して、
心をニュートラルな状態に置く事ができるようになったのだろう。
いや、元々、僕たちは、ヒッピーだったのだから、その頃に戻っただけなのかもしれない。
世の中のありかたに疑問を持ったと同時に感じた、生きる事の素晴らしさと人を愛する事の大事さ。
人生を一回りして、またその結論にたどり着いたからかもしれない。
そんな、僕たちにとって、唯一、挑み続けなければいけない相手『病』。
僕は、僕たちの世代が、そんな病も、自信を持って笑いながら乗り越えて行く姿を信じている。
僕たちは、飛べるから。
そんな僕たちの一夜限りのコンサート、ご期待ください。
タケカワユキヒデ
 
9月1日(土)〜
JR原宿駅ホーム前サインボードにブルークローバー・キャンペーン展開


 
11月2日(金)〜4日(日) 
ウオーキングイベントとタイアップ 「第30回日本スリーデーマーチ」
(埼玉県東松山市比企郡)



2006年キャンペーン  
ブルークローバー・キャンペーン報告(2006)

スケジュール
2006年6月26日の記者発表会を皮切りに、「がん制圧月間」の9月にシンポジウムやチャリティーコンサートなどのイベントやPR活動を行いました。
より多くの人々に向けて、前立腺がんの正しい情報や、検診(PSA検診の受診)がいかに重要かといった数々のメッセージを伝えていきました。
 
朝日新聞全国版掲載(8月、10月)
 
シンポジウムの開催
 
埼玉・市民公開講座 ブルークローバー・キャンペーン サテライトシンポジウム
「前立腺がんの早期発見・早期治療−からだにやさしい治療を考える」
プログラム
場所・日時 ラフレさいたま  2006年12月10日
プログラム 基調講演
 「前立腺がんの基礎知識と治療選択」  
 山中英壽 先生(群馬大学名誉教授)
最新治療に関する講演(1)
 「手術による前立腺がんの治療―小切開、神経温存などの事例より―」
 影山幸雄 先生(埼玉県立がんセンター 泌尿器科副部長)
最新治療に関する講演(2)
 「放射線による前立腺がんの治療―小線源療法を中心として― 」
 門間哲雄 先生(独立行政法人 国立病院機構埼玉病院 泌尿器科医長)
パネルディスカッション
 「早期前立腺がん治療の現状と今後」
 土器屋卓志 先生(埼玉医科大学病院 放射線腫瘍科 教授)
 藤野邦夫 氏(翻訳家)影山幸雄 先生 門間哲雄 先生
「ブルークローバー・キャンペーンサテライトシンポジウム」(朝日新聞社主催)が12月に埼玉県さいたま市のラフレさいたまで開かれ、約250人が参加されました。泌尿器科の3人の専門医より、早期発見・治療の重要性と最新の治療法について講演が行われました。
パネルディスカッションでは放射線腫瘍科医の土器屋卓志先生、前立腺がんを患い実際に治療を受けられた翻訳家の藤野邦夫氏も参加され、事前に募った参加者の質問に答えながら最新の治療法などについて話し合われました。
講座の様子(コーディネーターは田辺功・朝日新聞編集委員)
   
 
ブルークローバー・キャンペーン シンポジウム 前立腺がんの早期発見と治療
場所・日時

東京会場/有楽町朝日ホール 2006年9月3日
大阪会場/リサイタルホール 2006年9月24日

プログラム 基調講演
 「前立腺がんの発見と治療まで〜早期発見で早期治療を!〜」
 伊藤一人先生(群馬大学大学院泌尿器病態学分野助教授)
特別講演
 「親父の背中 〜後悔のない人生のために〜」
 秋元 康(作曲家)
 「父・三波春夫の心と、啓蒙活動と」
 八島美夕紀氏(三波クリエイツ代表取締役、元三波春夫PSAネットワーク代表) 
<2006年10月7日(土)朝日新聞掲載記事>
前立腺がんの早期発見や治療を推進する「ブルークローバー・キャンペーンシンポジウム」(日本対がん協会、朝日新聞社主催)が、9月に東京と大阪で開かれ、計約1200人が参加されました。伊藤一人(かずと)・群馬大学助教授が「50歳を過ぎたらPSA(前立腺特異抗原)検査を」などと基調講演をされ、他の3人も参加したパネルディスカッションでは、事前に募った参加者の質問に答えながら最新の治療法などについて話し合われました。
(コーディネーターは田辺 功・朝日新聞編集委員)
 
チャリティジャズコンサートの開催(9月21日東京)
 山下洋輔 PANJA SWING ORCHESTRA with Friends
 
その他
 ・HPの開設(URL:http://www.asahi.com/blueclover/
 ・「原宿ファッションジョイボード 秋の文化展」へ出展
 ・ 日本ウオーキング協会とタイアップしたウオーキングイベント


ブルークローバー・キャンペーン事務局   TEL 06-6201-8304
ホームページ http://www.asahi.com/blueclover/



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