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ブルークローバー・キャンペーン

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ブルークローバー・キャンペーン 2007

パパの明日を、まもりたい。

Event 父の日スペシャルイベント 2007.6.14 子供たちからパパへ 「父の日」に向けてトーク&ミニコンサート


6月14日、東京丸の内・マルキューブで、「父の日(6月17日)」とブルークローバー・キャンペーン2007のスタートを記念し、「トーク&ミニコンサート」を開催しました。  
群馬大学泌尿器科准教授の伊藤一人先生と三波春夫さんの娘さんで晩年の11年間マネージャーを務めた八島美夕紀さんが街頭で「ブルークローバー・キャンペーン」の主旨を伝えました。またタケカワユキヒデ・アイ武川親子によるミニコンサートやアニマル浜口親子のトークショーでは、日頃元気に活躍するパパへ子供たちから健康を気遣うメッセージが贈られました。


Event 2007.8.31〜2008.3.31 原宿ファッションジョイボード 秋の文化展へ出展

8月31日から1週間、東京・JR原宿駅の線路脇の17面ある大型看板がブルークローバー・キャンペーンに染まりました。毎年、春と秋に行われる「原宿ファッションジョイボード文化展」。今秋のテーマに「ブルークローバー・キャンペーン」が選ばれました。現在は道路側に展示されています(2008年3月末までの予定)。
「パパの明日を、まもりたい。」をスローガンに、サポーターやキャンペーンに賛同いただいた方々からのメッセージとともに、前立腺がんの「早期発見・適切治療」の大切さを伝えました。


Symposium 2007.9.9 前立腺がんの正しい知識と理解を促すためにシンポジウムを開催

9月9日、前立腺がんの早期発見・適切治療の大切さと最新の治療について考える「ブルークローバー・キャンペーン・シンポジウム」を大阪市内で開きました。
テーマは「いま、がんは検診で防ぐ」。専門医やゲストを招き、前立腺がんについての正しい知識と理解とともに自分の健康について考えたり、健康診断を敬遠しがちな中高年男性に、検診の意識向上を訴えました。
特別講演は日本赤十字社熊本健康管理センター副所長・三原修一先生の「検診で防ぐがん〜早期発見で早期治療を!〜」。日本人の3人に1人ががんで死亡している現状と最新の検診技術を、がんの種類別に報告した後、がんの種類によっては「症状の出ない早期に発見すれば死に至らない病気なのに、欧米に比べて検診の受診率が格段に低い」と強調。生活習慣の見直しや禁煙などの予防に努め、年に1回検診を受ける大切さを訴えました。
基調講演は近畿大学医学部泌尿器科学教室教授の植村天受(ひろつぐ)先生の「前立腺がんの早期発見の重要性と治療法について」。高齢者に多く、進行が遅いという前立腺がんの特徴を示しながら、現在の検査の方法や最新の治療法などを、がんの悪性度と進行度に応じて解説。「前立腺がんの80%は血液検査で発見されているので、50歳以上の男性は検診を」と呼びかけました。

続いてエッセイスト逸見晴恵さんが、夫であり元フジテレビアナウンサーである逸見政孝さんのがん闘病中に感じた不安や疑問、自身の子宮がんの体験談を交え、セカンドオピニオンの重要性について話しました。

第2部のパネルディスカッション「早期発見で快適な生活を目指して」では、人間ドックなどで検診を受ける際の施設の選び方や、医師と患者や家族、それぞれの視点から、医療現場のコミュニケーションの重要性について話し合いました。「進行がんや再発した時にこそ、セカンドオピニオンが大切」との植村先生のアドバイスに逸見さんがうなずく場面も。 
「自分の体は自分で守るという意識を持ちましょう」との講師2人の呼びかけに、「病院嫌いな男性には、家族からの声かけも大切」と逸見さんが家族のプッシュの大切さを訴えて、シンポジウムの幕を閉じました。


Event トーク&コンサートin高崎 2007.9.13 前立腺がんへの関心の高さが表れたイベント

9月13日、群馬県高崎市にある高崎シティギャラリー・コアホールで、「トーク&コンサートin高崎」を開きました。群馬交響楽団メンバーのカルテットによるクラシック音楽とポップス演奏と、伊藤一人先生による前立腺がんの解説や黒沢病院院長の黒澤功先生による高崎市での前立腺がん検診の実態、また八島美夕紀さんからはがん患者さんを看病する家族としての経験談を紹介しました。
高崎市、(社)群馬県医師会、(社)高崎市医師会、そして地元病院やFM ぐんまの協力を得て、前立腺がんについて深く考える催しとなりました。


Concert 2007.9.20 タケカワユキヒデプロデュース「僕たちの明日のために…」チャリティーコンサート

9月20日、東京厚生年金会館でタケカワユキヒデさんがプロデュースする「ブルークローバー・チャリティーコンサート」を開催しました。
出演は、タケカワユキヒデさんの呼びかけに応じて、この日のために集まったアーティストたち。世界中の音楽ファンから高い評価を得ている渡辺香津美さん、オフコースのヴォーカル&ギターとして一時代を築いた鈴木康博さん、「マイ・ピュア・レディ」など多くのヒット曲を持つシンガーであり、「オリビアを聴きながら」など数々のヒット曲生み出したいわゆる“プロデューサー”の草分け的存在でもある尾崎亜美さんはじめ、多くのゲストが、それぞれの名曲を演奏するとともに、前立腺がんの正しい理解の促進を訴えました。

コンサート終盤には、出演者全員によるスペシャルユニットが実現。1400人を超える観客は、迫力あふれる演奏とゲストによるトークに聞き入っていました。

Event 第30回スリーデーマーチ 2007.11.2〜11.4 日本最大のウオーキングイベントで 前立腺がんの正しい知識を啓発

11月2、3、4日に埼玉県東松山市を中心に開かれた「第30回日本スリーデーマーチ(日本ウオーキング協会、埼玉県、東松山市、朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社主催)」にブルークローバー・キャンペーンが特別協力しました。3日間で史上最高の延べ11万人以上が歩いた国内最大のウオーキングイベントで、参加者へ前立腺がんの正しい理解を啓発するパンフレットやピンバッジを配布。伊藤一人先生と勅使河原郁恵さん(元オリンピックショートトラックスケート日本代表)によるトークショーには、ウオーキングを終えた参加者たちも高い関心を寄せていました。

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