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FDGスキャン®注

FDGスキャン®注わが国で唯一、医薬品として供給されているPET検査用薬剤です。
悪性腫瘍、虚血性心疾患、てんかんの診断に使用します。
全国10箇所の拠点よりお届けしています。

一般名

フルデオキシグルコース(18F)注射液

効能又は効果

  1. 悪性腫瘍の診断
    (1) 肺癌、乳癌(他の検査、画像診断により癌の存在を疑うが、病理診断により確定診断が得られない場合、あるいは、他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない場合)の診断
    (2) 大腸癌、頭頸部癌(他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない場合)の診断
    (3) 脳腫瘍(他の検査、画像診断により転移・再発の診断が確定できない場合)の診断
    (4) 膵癌(他の検査、画像診断により癌の存在を疑うが、病理診断により確定診断の得られない場合)の診断
    (5) 悪性リンパ腫、悪性黒色腫(他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない場合)の診断
    (6) 原発不明癌(リンパ節生検、CT等で転移巣が疑われ、かつ、腫瘍マーカーが高値を示す等、悪性腫瘍の存在を疑うが、原発巣の不明な場合)の診断
  2. 虚血性心疾患(左室機能が低下している虚血性心疾患による心不全患者で、心筋組織のバイアビリティ診断が必要とされ、かつ、通常の心筋血流シンチグラフィで判定困難な場合)の診断
  3. 難治性部分てんかんで外科切除が必要とされる場合の脳グルコース代謝異常領域の診断

用法及び用量

通常、成人には本剤1バイアル(検定日時において185MBq)を静脈内に投与し撮像する。投与量(放射能)は、年齢、体重により適宜増減するが、最小74MBq、最大370MBqまでとする。

貯法

室温、遮光保存

有効期間

検定日時から2.4時間

包装(容量)

185MBq(2mL)1バイアル

規制区分

処方せん医薬品
注意−医師等の処方せんにより使用すること

承認番号

21700AMZ00697000

承認年月日

2005年7月25日

薬価基準収載医薬品コード

なし

薬価収載年月日

使用医薬品として保険適用
(保険適用開始年月日:2005年9月16日)

GS1-RSSコード(調剤包装単位・販売包装単位)

04987489900310・14987489900010

JANコード

4987489900013

 
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