Wagner-Torizuka Fellowship(ワグナー鳥塚フェローシップ)

ホーム > 核医学の発展のために > ワグナー鳥塚フェローシップ

将来の核医学を担う若手医師の留学支援

本制度は、主に核医学診療に従事する若手医師へ海外留学を通じ人脈の形成や国際感覚を養う機会の場を提供し、経験豊富な次世代リーダーを育成することを目的として2008年に設立されました。昨今、海外留学を取り巻く環境が厳しい折、本制度の認知度や期待は年々高まり、放射線診断(循環器・中枢神経・腫瘍)領域に加え、分子イメージングをテーマにのべ23名(2014年12月現在)の医師が世界的に有名かつ牽引・指導的立場にある研究機関で自己研鑽に励んでいます。今後、将来を担うリーダーとして国内核医学検査の普及や継続的発展への貢献を期待し、当社も全面的にサポートを行っています。

2014年 Wagner-Torizuka Fellowship Banquet in St. Louis

このページの先頭へ