CSRの推進体制

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企業ミッション、社是を踏まえてCSR基本方針を定めています。
この基本方針のもとで、年度ごとに具体的な推進目標を定め、CSR活動を推進しています。

理念体系

上から、企業ミッション(企業の使命・存在意義)(医療分野での事業活動を通じて人々の健康・福祉に奉仕するとともに、よりよい社会の実現のために寄与します。)社是(経営の信条)(1.顧客優先の信念に徹し 最高の品質を提供する 2.信用と確実を旨とし 職業人の使命を体し 社会に貢献する 3.世界的な視野に立ち ニーズを先取りし 独自技術の開発に努める 4.不断の自己啓発により 人間的成長を図り 事業永遠の発展に資する)CSR基本方針(行動におけるコミットメント)(・医療への貢献を最優先に考え行動します。・社会と共存共栄を図り、コーポレートブランド価値を向上させます。)行動指針・コンプライアンスガイドラインなど(行動の基本原則) これらが経営戦略(年次計画・各委員会の基本方針・各部署の活動方針など)に流れ、ステークホルダー(お客さま(患者さん・医療関係者の方々)、地域社会、官公庁、業界・学会、NPO/NGO、株主、仕入先・協力会社、従業員)へ提供される。活動テーマ(環境、コーポレートガバナンス、雇用・人材、コンプライアンス、社会貢献、情報開示、情報セキュリティ、人権、品質・製品安全、リスク管理、労働安全衛生(50音順))

推進体制

推進体制としてCSR委員会(委員長:社長、委員:執行役員、理事)がコンプライアンス委員会、リスク管理委員会、品質安全責任委員会およびグリーン・セーフティー委員会を総括しています。さらに各委員会の連携により全社のCSR経営を推進することで、ステークホルダーの利益にかなう経営を行い、企業価値の向上に努めています。

また、2030年までに優先的社会課題の解決をめざして、国連全加盟国が合意した「持続可能な開発目標(17項目)」に照らして、当社の活動を位置づけ、社会の要請にそった活動の推進を心掛けております。

CSR委員会

委員会は年2回開催し、前年取り組んだCSRの各テーマの成果の総括、当該年度の「CSR推進目標」の確認、次年度の目標決定などを行っています。CSR委員会で決定された「CSR推進目標」に従って、各部内での取り組みを行い、1年間の活動成果がコンプライアンス委員会、リスク管理委員会、品質安全責任委員会およびグリーン・セーフティー委員会にて討議され、その討議内容がCSR委員会にて総括されます。

品質安全責任委員会

当社の製品における品質および安全に関する適正な管理を総合的に推進しています。

グリーン・セーフティー委員会

当社の環境安全衛生管理に関する方針を討議し、社内に周知する他、安全衛生上の問題について対策を検討します。社内体制および推進活動についても検討します。

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