啓発活動

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「読影道場」の開催

心臓核医学検査は心臓の形態ではなく、機能を画像情報として提供しています。その読影にはある程度の経験が必要であることから、当社は読影担当医に向けた学習の場をこれまで数多く提供してきました。

ここ数年の研究から、冠動脈治療には事前の虚血評価が常識となり、心臓核医学検査も改めて見直されています。そこで従来の読影担当医師のみならず、冠動脈の治療に直接携わる医師にも読影スキルを学んでいただくべく、2015年から心血管インターベンション治療学会(CVIT)で「読影道場」を開催しています。

20名足らずの少人数であたかも寺子屋風に実施されるこの企画は、心臓核医学検査とは普段あまり縁のない若い循環器内科医が自らの自由意思で参加しています。開催中は活発な質疑も行われ、終了後の参加者の満足度も極めて高い企画です。

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